ピックアップコレクション 彫刻
彫刻のジャンルでは、明治期から現代までの多くの彫刻家の作品が見られます。粘土で原型を作りブロンズに鋳造した作品や木彫など、彫刻と呼ぶにふさわしい作品も、さまざまな素材を組み合わせる最近の立体的な作品も、このジャンルに含まれています。高村光太郎、中原悌二郎、武石弘三郎、戸張孤雁、保田龍門、菊池一雄ら明治期からの彫刻家をはじめ、戦後の堀内正和、柳原義達、宮脇愛子、村岡三郎、飯田善國、小田襄、若林奮、西雅秋、湯原和夫、保田春彦、土方久功らの代表作が含まれ、ロダン、ブルーデル、ゴームリーら外国作家の作品も交えてその総数は約550点です。また、こうした作品をつくる彫刻家の素描類も、ここで紹介しています。