このホームページは多くの方に利用していただくため、スタイルシートを使用し、アクセシビリティに配慮した構造になっています。
お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

矢代幸雄資料展 講演会

「矢代幸雄の現代(仮題)」

講師:酒井忠康(世田谷美術館館長・当館顧問)
聞き役:太田泰人(当館普及課長)

1月30日(日) 午後2時〜4時
葉山館 講堂
定員70名(先着順) 無料

若くして英文による大著『サンドロ・ボッティチェルリ」(1925)を刊行し、西欧の美術史家から高い評価をうけた、日本を代表する美術史家、矢代幸雄(1890-1975)。世界のなかに日本美術を位置づけようとしたその情熱的な試みを、資料・作品など約100点を通して浮かび上がらせる展覧会「矢代幸雄資料展」が開催されるのに合わせ、日本近代美術に造詣の深い酒井忠康氏が、矢代幸雄の仕事とその現在性について語ります。


葉山館トップへニュース・イベントへ

↑ページのTopへ