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松本俊夫氏 講演会

連続講演会
「戦後の日本における芸術とテクノロジー」
第4回「映像表現の実験:1950年代、60年代を中心に」

鎌倉館で開催中の「メディア・アートの先駆者 山口勝弘展」関連企画として、映像作家の松本俊夫氏にお話いただきます。
 松本氏と山口勝弘のコラボレーションは1955年の映画『銀輪』の制作に遡ります。円谷英二も参加し、日本初のカラー特撮映画として知られるこの作品は、昨年東京国立近代美術館フィルムセンターで発掘・上映され、話題を呼びました。戦後日本の実験映画シーンの第一人者である作家の証言をうかがいます。

会場:葉山館 講堂
日時:3月12日(日) 13時〜15時 
申込締切:3月5日(日)必着

定員:70名

受講料:1000円

申し込み:
往復はがき、またはファクスに以下を明記してお申込みください。
(1)受講希望の回数(第何回と第何回・・・)
(2)氏名(ふりがな)
(3)郵便番号・住所
(4)電話番号・ファクス番号

申し込み先:
〒240-0111
神奈川県三浦郡葉山町一色2208−1 
神奈川県立近代美術館 管理課 
「県立機関活用講座」係
(FAX 046-875-2574)

受講料支払い方法:
会場受付にて現金でお支払いください。



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