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シンポジウム「ベン・シャーンと日本・アメリカ」を開催します

12月3日(土曜)から葉山館で開催される「ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト―写真・絵画・グラフィック・アート―」展を記念して、シンポジウム「ベン・シャーンと日本・アメリカ」を行います。

シンポジウムでは、ボストンのハーバード大学附属フォッグ美術館の協力を得て本展で紹介する、約300点のベン・シャーン撮影の写真を一つの手がかりとして、ベン・シャーンとアメリカ、ベン・シャーンの中のユダヤ性、そしてベン・シャーンの見た日本とアジア、日本のベン・シャーン受容、といったさまざまな視点をクロスさせながら、展覧会にはおさまりきらないベン・シャーンという芸術家の本質を浮かび上がらせます。


12月3日(土曜)午後1時30分~2時45分
発表1
「ハーバードのベン・シャーン」ミリアム・ステュワート氏(ハーバード美術館学芸員)

会  場:神奈川県立近代美術館 葉山 講堂
定  員:50名 (要申込、先着順受付) 英→日逐次通訳あり、無料
申込方法:参加希望の日、住所、氏名、電話、Fax番号、メールアドレスをご記入の上、Faxまたはメールでお申込みください。
(Fax:046-875-2968 メール:public@moma.pref.kanagawa.jp)


12月4日(日曜)午後1時30分~6時30分(予定)
発表2
「ベン・シャーン:ユダヤ系アメリカ人 ディアスポラの芸術家」スーザン・シュヴロゥ氏 (リヴァーディル・ヘブライ・ホーム ダーフナー・ユダヤ美術館館長)
      
発表3
「ナショナリティーとエスニシティー―ベン・シャーンのFSA時代」宮本陽一郎氏(筑波大学人文社会科学系教授)
      
発表4
「1960年、ベン・シャーンの見た日本とアジア」荒木康子氏(福島県立美術館学芸員)
      
パネル・ディスカッション
パネリスト:ミリアム・ステュワート氏(ハーバード美術館学芸員)
      スーザン・シュヴロゥ氏 (リヴァーディル・ヘブライ・ホーム ダーフナー・ユダヤ美術館館長)
      ロジャー・パルバース氏(作家・劇作家・演出家)
      宮本陽一郎氏(筑波大学人文社会科学系教授)
      荒木康子氏(福島県立美術館学芸員)
      水沢勉(神奈川県立近代美術館館長)
司   会:李美那(神奈川県立近代美術館主任学芸員)
        
会  場:東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(〒107-6205東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
地  図:http://www.liaison-center.net/?page_id=725
定  員:50名 (要申込、先着順受付) 英→日逐次通訳あり、無料
申込方法:参加希望の日、住所、氏名、電話、Fax番号、メールアドレスをご記入の上、Faxまたはメールでお申込みください。
(Fax:046-875-2968 メール:public@moma.pref.kanagawa.jp)
※どちらかの日のみ、または2日間連続でもお申込みいただけます。


主  催:神奈川県立近代美術館/名古屋市美術館/岡山県立美術館/福島県立美術館
後  援:社団法人日本グラフィックデザイナー協会
協  力:公益財団法人日本デザイン振興会
助  成:公益財団法人ポーラ美術振興財団


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