このホームページは多くの方に利用していただくため、スタイルシートを使用し、アクセシビリティに配慮した構造になっています。
お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

ワークショップ「ドンゴロス鳥をつくろう」を開催しました(5月24日)

一色海岸に並んだワークショップ作品

葉山館で開催中の「立ちのぼる生命(いのち) 宮崎進展」の関連企画として、美術家で宮崎進氏の助手をつとめられていた仲田智氏を講師にお招きし、ワークショップ「ドンゴロス鳥をつくろう」を5月24日(土曜)に開催しました。

宮崎作品にも使われているドンゴロス(コーヒー豆などを入れる袋に使われる粗い麻布のこと)を木の心棒に巻きつけたり貼ったりして、水で溶いた石膏をつけて固め、心の中に浮かぶイメージの鳥を作り上げました。

完成した作品は、美術館のすぐ目の前の一色海岸で写真撮影を行いました。砂浜に並んだ様子はまるで、色とりどりの本物の鳥たちが佇んでいるようです。


ワークショップの様子は、神奈川新聞のウェブサイト「カナロコ」でも紹介されています。


神奈川新聞webサイト「カナロコ」(外部サイト)

葉山館トップへニュース・イベントへ

↑ページのTopへ