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「日韓近代美術家のまなざし―『朝鮮』で描く」展の初日に画家・金秉騏(キム・ビョンギ)氏による特別講演会を開催します(4月4日)

金秉騏(キム・ビョンギ) 《街路樹》 1956年 韓国国立現代美術館蔵

葉山館では4月4日(土曜)から「ふたたびの出会い 日韓近代美術家のまなざし―『朝鮮』で描く」展が始まります。
同展の初日に、日韓文化交流プログラムの第一部として、出品作家で1930年代に日本留学した画家・金秉騏(キム・ビョンギ)氏による特別講演会を開催します。


日韓文化交流プログラム
■第一部 特別講演会
「愛と叛逆―1930年代東京 アヴァンギャルド洋画研究所と文化学院」(仮題)
日時:4月4日(土曜) 午後1時~2時30分 (開場12時~)
講師:金秉騏(キム・ビョンギ 画家/本展出品作家
    1916年平壌生まれ、1930年代に日本留学、現在LA在住)
聞き手:金惠信(キム・ヘシン 沖縄県立芸術大学准教授)
     李美那(当館主任学芸員)
会場:神奈川県立近代美術館 葉山 講堂
定員:50名(当日先着順、参加無料)

*当日は12時に講堂を開場し、定員に達し次第、入場を締め切らせていただきます。
*演題は変更となる場合がございます。


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