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「日韓近代美術家のまなざし―『朝鮮』で描く」展の関連企画として、国際シンポジウム「複層―日韓近代美術家たちのまなざしが開く新たな地平」 を開催します(4月5日)

葉山館では4月4日(土曜)から「ふたたびの出会い 日韓近代美術家のまなざし―『朝鮮』で描く」展が始まります。
同展に関連して、日韓文化交流プログラムの第二部 国際シンポジウム「複層―日韓近代美術家たちのまなざしが開く新たな地平」 と、第三部 国際交流会を、4月5日(日曜)に国際交流基金ビル さくらホールにて開催します。


日韓文化交流プログラム

■第二部 国際シンポジウム
「複層―日韓近代美術家たちのまなざしが開く新たな地平」
日時:4月5日(日曜) 午前10時~午後5時(開場は午前9時45分)
会場:国際交流基金ビル さくらホール(東京都新宿区四谷4-4-1)
アクセス:http://www.jpf.go.jp/j/about/outline/contact/map.html


◇発表者・内容等 (タイトルはすべて仮題)  *日韓、韓日の同時通訳あり

          全体進行・総合司会 冨田康子(本展研究会会員 横須賀美術館学芸員)
10:00~10:05 「あいさつ」 井内佳津恵(本展研究会会長 北海道立近代美術館主任学芸員)
10:05~10:15 「展覧会内容紹介」 高晟埈(本展研究会会員 新潟県立万代島美術館学芸員)
10:15~10:20 「本シンポジウムの目的と問題設定」 李美那(本展研究会会員 神奈川県立近代美術館主任学芸員)
10:20~11:10 ①「李箱の京城と東京」
           冨井正憲(漢陽大学建築学部客員教授)/コメント 川村湊(法政大学国際文化学部長・教授)
11:10~12:10 ②「自由の精神の場としての文化学院」
           金仁惠(韓国国立現代美術館学芸研究士)/コメント 水沢勉(本展研究会顧問 神奈川県立近代美術館長)
12:10~13:10 昼食
13:10~14:10 ③「朝鮮で描く―風俗画」
           金炫淑(本展韓国側監修者 成均館大學校 兼任教授)/コメント 小勝禮子(栃木県立美術館学芸課長)
14:10~15:00 ④「越境/失境/望郷/亡郷 日韓美術家たちの多層性」
           李美那/コメント 後小路雅弘(九州大学大学院教授)
15:00~15:20 休憩
15:20~16:50 ディスカッション 発表者+コメンテーター/モデレーター 水沢勉
16:50~16:55 「おわりのあいさつ」 井内佳津恵


■第三部 国際交流会
17:00~18:00 国際シンポジウム交流会(国際交流基金 イベントスペースけやき)



◇第二部の国際シンポジウムはどなたでもご参加いただけますが、4月3日(金)までに事前参加登録をお願いいたします。 国際交流基金日韓美術シンポジウム受付担当へ、「お名前、ご所属先、当日ご連絡のつく連絡先(携帯電話、メールアドレス)」をお送りください。
e-mail:Q_asia_oceania@jpf.go.jp
Fax.: 03-5369-6038

◇シンポジウムの内容に関するご質問は、神奈川県立近代美術館 葉山へお問合せください。


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