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小杉武久・和泉希洋志 コンサート「LEMP」(11月8日)

2002年に鎌倉館の新館で個展「WAVES 小杉武久サウンドインスタレーション」を開催された小杉武久氏による、13年ぶりの鎌倉館での公演。今回は旧館の彫刻室で、和泉希洋志氏とともに演奏していただきます。
  タイトルの「LEMP」には、鎌倉の古称「鎌府」(れんぷ)と、雷電磁パルスを意味する「Lighting Electromagnetic Pulse」の略称が込められています。ご期待ください。

「LEMP」
日時:11月8日(日曜) 午後3時~4時
会場:神奈川県立近代美術館 鎌倉 彫刻室

出演:小杉武久、和泉希洋志
協力:川崎弘二、高嶋清俊、ニシジマアツシ、村井啓哲、井上音響企画、HEAR sound art library

* 申込不要、無料ですが、入場には鎌倉館の当日観覧券が必要です。
* 公演は彫刻室での立ち見となります。半屋外での公演のため、暖かい服装でお越しください。
* 午後1時より1階券売窓口付近で整理券を配布します。
* 混雑状況により入場を制限する場合があります。
* 公演中の撮影・録音等はできませんのでご了承ください。

【お願い】
当日は、リハーサルや上演のあいだ、1階の展示作品の見えづらい場合や、音の鳴っている時間帯がございます。ご了承ください。通常彫刻室で上映している建築インタビューは、8日に限り中3階の旧学芸員室で上映いたします。開室時間が10-12時、13-17時となりますのでご注意ください。

[小杉 武久]
1938年東京生まれ。
1960年に日本で最初の即興演奏集団「グループ・音楽」を結成。1960年代初め、
イヴェント作品が「フルクサス」によって欧米に紹介される。1969年「タージ・マハル旅行団」を結成し、国内外の様々な場所で演奏。1977年のアメリカ移住以来、「マース・カニングハム舞踊団」の音楽家として活動。1995年から2011年まで同舞踊団の音楽監督を務める。また、個人としても世界各地の芸術祭、コンサート、展覧会に数多く参加している。

[和泉 希洋志]
日常生活にある五感をテーマに、既存の音やイメージなどを自在にリミックスし作品を編み上げるアーティスト。90年に初個展、以後数々の展覧会やパフォーマンスに参加。一方で音響・音楽に関わる活動を行い、多くの国内外の音楽家と共演。
絵画、彫刻、CGやビデオ映像,サウンドを自在に駆使するマルチアーティストであり、“SOMA”を拠点に食の提示、ギャラリーの運営、2015年には音楽レーベルbitSOMAを始動、本人名義では11年ぶりにアルバムをリリース予定。


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