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美術図書室小企画 「明治150年 亀井竹二郎の石版画画帖『懐古東海道五十三驛眞景』のうち五景」を開催します(1月23日~3月25日)

亀井竹二郎『懐古東海道五十三驛眞景』より《箱根驛 湖畔舊関眺望》  1892年 石版、紙 当館蔵(青木文庫)

美術図書室では、明治150年を記念した小企画を開催します。
平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から150年に当たります。これに合わせて、明治時代に生まれた美術作品を展示します。
今回は、江戸の浮世絵を懐古しつつ、新しい時代感覚で東海道を描いた亀井竹二郎(1857頃―1879)の、神奈川県内を題材にした5作品を選んで紹介します。

企画名:「明治150年 亀井竹二郎の石版画画帖『懐古東海道五十三驛眞景』のうち五景」
会期:1月23日(火曜)―3月25日(日曜)
場所:神奈川県立近代美術館 葉山 美術図書室
休館日:月曜日(ただし2月12日は開館)
観覧料:無料

画像:亀井竹二郎『懐古東海道五十三驛眞景』より《箱根驛 湖畔舊関眺望》  1892年 石版、紙 当館蔵(青木文庫)


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