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和合亮一氏(詩人)によるワークショップ 「気持ちを言葉に、言葉をカタチに」を12月18日(日曜)に開催します(終了しました)

被災地である福島から、ツイッターで詩篇「詩の礫(つぶて)」を発表し続け注目を集める詩人、和合亮一さんによるワークショップ 「気持ちを言葉に、言葉をカタチに」を12月18日(日曜)に開催します。

このワークショップは、展覧会を通してベン・シャーンが伝えたかったことを体感するとともに、詩人の和合亮一さんと一緒に、自分の気持ちを言葉にして人に伝えることについて考え、実際に自分でスケッチブックに書いてみて、想いを言葉や色や形にする難しさ、素晴らしさを体験するものです。


ワークショップ 「気持ちを言葉に、言葉をカタチに」
講師:和合亮一(詩人)
日時:12月18日(日曜) 午前11時~午後4時30分
会場:神奈川県立近代美術館 葉山 展示室・講堂
定員:40名(要申込、先着順受付。展覧会の観覧券が必要です)
申込方法:参加希望のイベント名、住所、氏名、電話・Fax番号、メールアドレスをご記入の上、Faxまたはメールでお申込みください。
申込先:Fax 046-875-2968 メール public@moma.pref.kanagawa.jp


和合亮一(わごう りょういち)
詩人。1968年福島生まれ。福島県立福島高等学校、福島大学教育学部卒業、同大学院修了。福島県の高校教諭の傍ら詩作活動を行う。1998年、第一詩集『AFTER』で第4回中原中也賞受賞。2006年、第四詩集『地球頭脳詩篇』で第47回晩翠賞受賞。ラジオ福島でラジオ番組『詩人のラヂオ 和合亮一のアクションポエジィ』のパーソナリティを務めるなど、多彩な活動を展開している。「六本木詩人会」主宰。2011年の東日本大震災では自らも被災し、現場からツイッターで詩篇「詩の礫」を発表し続け注目を浴びた。 近著に『詩の礫』(徳間書店)、『詩の邂逅』(朝日新聞出版)、『詩ノ黙礼』(新潮社)。



「ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト―写真、絵画、グラフィック・アート」

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