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有島生馬   ありしま いくま (1882-1974)

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舞台衣装

1909  油絵具、カンヴァス

66.0×53.5

横浜税関長をつとめていた有島武の次男として生れる。本名、壬生馬。別号は十月亭。小説家の有島武郎の次弟、里見弴の兄である。学習院初等科では志賀直哉と同級であった。1905年に渡欧し1920年に帰国した。梅原龍三郎らとともに「二科展覧会」を創設。文筆にもすぐれ、武者小路実篤、志賀直哉、木下利玄ら学習院出身者が中心となって創刊した『白樺』の同人として、セザンヌやゴッホの絵画、ロダンの彫刻など西洋美術の紹介にもつとめた。滞仏期に描かれたこの作品では、典雅な衣装を身に着けた女性を衒いのない筆致で描写し、画面全体に柔らかく穏やかな雰囲気を漂わせている。

凡例

■作品名

制作年 技法

寸法

[寸法の見方について]

洋画、日本画、写真の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm

彫刻、工芸の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm×寸法(厚み・奥行)cm

版画の場合(イメージ寸):寸法(縦・高さ)cm×寸法(横)cm

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