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朝井閑右衛門   あさい かんえもん (1901-1983)

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丘の上

1936  油絵具、カンヴァス

268.2×337.6

本名、浅井実。大阪に生れ少年時代を広島で過ごす。自らの経歴についてあまり語らず、生い立ちについては不明な点が多い。太平洋画会研究所を経て、1926年に二科展に初入選。この頃から「朝から閑」と自嘲するような朝井閑右衛門を名乗る。1936年の第11回文展鑑査展に出品した《丘の上》は、高く評価されて文部大臣賞を受賞する。ピカソやボッティチェルリを思わせるアルルカンや音楽隊などの群像を描いた500号の大作には、独特の幻想世界が繰り広げられている。

凡例

■作品名

制作年 技法

寸法

[寸法の見方について]

洋画、日本画、写真の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm

彫刻、工芸の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm×寸法(厚み・奥行)cm

版画の場合(イメージ寸):寸法(縦・高さ)cm×寸法(横)cm

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