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小林徳三郎   こばやし とくさぶろう (1884-1949)

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1924  油絵具、カンヴァス

31.8×37.8

広島に生れる。幼名は藤井嘉太郎。東京美術学校に学び、ヒュウザン会(のちにフュウザン会)の創設に加わる。島村抱月の芸術座の舞台装飾に携わる一方、院展、春陽会に出品。春陽会展の初期には、鯵や鰯など魚をモティーフにした静物画を出品していることから、写真家野島康三旧蔵のこの作品は、1925年の春陽会に出品された可能性もある。三匹の鯵が入った器を中心にして画面の外に向って広がる紺色の粗い点描は、画面全体に独特のリズムを作っている。

凡例

■作品名

制作年 技法

寸法

[寸法の見方について]

洋画、日本画、写真の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm

彫刻、工芸の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm×寸法(厚み・奥行)cm

版画の場合(イメージ寸):寸法(縦・高さ)cm×寸法(横)cm

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