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佐伯祐三   さえき ゆうぞう (1898-1928)

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自画像

ca. 1923  油絵具、カンヴァス

53.0×45.5

大阪府西成郡中津村(現大阪市西区中津)の光徳寺住職の次男として生れる。中学在学時から油彩を始め、赤松麟作の画塾で石膏デッサンを学ぶ。1917年中学卒業後上京、川端画学校洋画部で藤島武二の指導を受ける。翌1918年東京美術学校西洋画科予備科に入学、同年本科1年に入る。1923年美術学校を卒業した佐伯は、妻米子、長女彌智子を伴い渡仏。この作品は、この頃に描かれたとされており、面の集積によって形態を捉えようとする実験的試みを見て取れる。

凡例

■作品名

制作年 技法

寸法

[寸法の見方について]

洋画、日本画、写真の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm

彫刻、工芸の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm×寸法(厚み・奥行)cm

版画の場合(イメージ寸):寸法(縦・高さ)cm×寸法(横)cm

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