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関根正二   せきね しょうじ (1899-1919)

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村岡みんの肖像

1917  油絵具、カンヴァス

45.2×37.8×2.6

関根の友人である歌人・村岡黒影の母みんの肖像画。1917年(大正6)、ある女性に失恋した関根は、結婚を母に反対されて苦しむ黒影の実家のある山形を訪ね、1か月ほど滞在してこの作品を描いた。的確なデッサンによる表現は、モデルの内面に迫る勢いをもつ。真正面を向いた顔からは、息子を思いながらも気丈な態度をとる母の姿が想像される。

凡例

■作品名

制作年 技法

寸法

[寸法の見方について]

洋画、日本画、写真の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm

彫刻、工芸の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm×寸法(厚み・奥行)cm

版画の場合(イメージ寸):寸法(縦・高さ)cm×寸法(横)cm

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