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白井剛氏によるパフォーマンス「ARTIFICIAL SATELLITE 予感された月」が7月2日(土曜)に開催されます。

白井剛氏

「視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション」の会場にて、白井剛氏によるパフォーマンスが行われます。

「ARTIFICIAL SATELLITE 予感された月」
日時 2011年7 月2 日(土曜) 午後3時~午後4時
会場 神奈川県立近代美術館 葉山 展示室

予約不要、無料(ただし展覧会の観覧券が必要です)

*展示室内での上演につき、音楽や係員による誘導等、通常の展示室と作品鑑賞状況の異なる場合がございます。ご了承ください。


白井 剛|しらい つよし
1976年長野県生まれ。1996-2000年、ダンスカンパニー「伊藤キム+輝く未来」のダンサーとして活動。1996年、音楽家の粟津佑介とともに「Study of Live works発条ト」を設立、『Living Room―砂の部屋』(2000)にてバニョレ国際振付賞を受賞。2004年「質量, slide ,& .」を発表、この作品で2006年トヨタコレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞」を受賞。ダンサーとして出演した作品としてはユーリ・ン振付「悪魔の物語」(2004-2005)、伊藤キム振付「禁色」(2005)等がある。2006年、カンパニー「AbsT」を設立。近年では、現代音楽の「アルデッティ弦楽四重奏団」との共作「アパートメントハウス1776/ジョン・ケージ」(2006)や、10人のアーティストによる共作「true/本当のこと」(2007、YCAM初演)、5人の音楽家との共作「THECO-ザコ」(2011)など、幅広くアーティストとのコラボレーションを展開、国内外で活躍している。


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