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開催中・これからの展覧会

年間スケジュール

開催中

葉山館 [ 企画展 ] 2019年9月21日 – 2019年12月25日

日本・フィンランド国交樹立100年記念 没後30年カイ・フランク

会場:展示室2、3

カイ・フランク(1911-1989)は、機能美に富んだ日⽤品を数多くデザインしたことから「フィンランド・デザインの良⼼」と称される、同国で最も偉大なデザイナーの一人です。日本初の大規模な個展となる本展では、アート・グラスや当時のプロダクトなど代表作約300点を展⽰し、このデザイナーの全貌に迫ります。また、1950 年代の来日時に作家⾃⾝が撮影した写真資料なども紹介し、この作家の日本への深い関⼼とそのつながりを明らかにします。

Image: カイ・フランク《リング・プレート》1960年代
タウノ&リーサ・タルナ・コレクション/ Photo by ©Rauno Träskelin

開催中

葉山館 [ コレクション展 ] 2019年9月21日 – 2019年12月25日

音をみる、色をきく美術が奏でる音楽

会場:展示室1

美術作品の中には、音を視覚的に表現したものがあります。絵の中の人物が楽器を演奏したり踊っていたり、楽譜や音楽記号をモチーフにしたものや、楽曲のようなタイトルがついた作品もあります。また、⾃然を描いた作品からは雨や風の音が、街を描いた作品からは喧噪やざわめきが聞こえてくるようです。絵の中の色と形の響きあいが、音楽のハーモニーやリズムにも似た感覚を私たちに届けてくれる、さまざまな作品をお楽しみください。

Image: 朝井閑右衛門《ロリルの踊り》1936年 当館蔵

開催中

鎌倉別館 [ 企画展 ] 2019年10月12日 – 2020年1月19日

鎌倉別館リニューアル・オープン記念展ふたたびの「近代」

2016 年に閉館した旧鎌倉館の歴史と伝統を受け継ぎ、常に新たな眼で世界の美術を捉えるという開館以来の理念を再確認しつつ、鎌倉別館は新たなスタートを切ります。岸⽥劉⽣《童⼥図(麗⼦⽴像)》、古賀春江《窓外の化粧》、松本竣介《⽴てる像》といった当館を代表する近代美術の名品にとどまらず、近世から現代まで幅広く作品を紹介します。記念イベントや美術館アーカイブの資料展⽰も⾏い、鎌倉別館の新たな魅⼒をお届けします。

Image: 松本竣介《立てる像》1942年 当館蔵

予  定

鎌倉別館 [ 企画展 ] 2020年2月1日 – 2020年3月22日

生誕120年・没後100年関根正二展

大正の激動期を駆け抜け、20歳でこの世を去った画家、関根正二(1899-1919)の、当館では20年ぶりとなる回顧展です。《三星》《姉弟》などの稀少な油彩作品に素描、書簡などの未公開資料を交えて関根正二の世界を紹介します。

※会期中、一部作品の展示替えがあります:[前期]2月1日ー16日[後期]2月18日ー3月22日
※巡回情報:福島県立美術館(2019年9月14日ー11月10日)、三重県立美術館(2019年11月23日ー2020年1月19日)

Image: 関根正二《姉弟》1918年 福島県立美術館蔵

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