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開催中・これからの展覧会

開催中

葉山館 [ 企画展 ] 2020年10月10日 – 2020年12月20日

生命のリアリズム 珠玉の日本画

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会期等が変更となる可能性があります。最新情報は当ウェブサイトをご覧ください。
日本の近代化とともに変貌を遂げてきた「日本画」の世界。当館はこれまで、片岡球子の初個展を開催するなど、独自の視点で個性的な日本画家たちを取り上げてきました。本展では、安田靫彦、山口蓬春、福田豊四郎、上村松篁、荘司福、朝倉摂、内田あぐりといった日本画の変革者たちによる名品ぞろいの約60点を紹介し、素材とテーマの探求の軌跡をさぐるとともに、表現の多彩さと奥深さに迫ります。

Image: 丸木スマ《簪(かんざし)》1955年 紙本着彩 原爆の図丸木美術館蔵

開催中

葉山館 [ コレクション展 ] 2020年10月10日 – 2020年12月20日

生誕180年オディロン・ルドン版画展

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フランスの象徴主義を代表する画家オディロン・ルドン(1840–1916)の生誕180年を記念して、神奈川県立近代美術館が所蔵するルドンの版画集『ゴヤ頌』(1885年)、『聖アントワーヌの誘惑』第1集(1888年)、『悪の華』(1890年)、『聖アントワーヌの誘惑』第3集(1896年)、『幽霊屋敷』(1896年)を展示し、その幻想と神秘の世界を紹介します。

Image: オディロン・ルドン『ゴヤ頌』《4. …胎児のような存在もいた》1885年 当館蔵

予  定

葉山館 [ 企画展 ] 2021年1月9日 – 2021年4月11日

フランシス・ベーコン— バリー・ジュール・コレクションによる

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アイルランド出身の画家フランシス・ベーコン(1909–1992)、日本初公開となる作品・資料を展覧します。生前のベーコンと深い交流のあったバリー・ジュール氏が、亡くなる直前の画家から譲り受けた作品や資料は、近年各国の美術館で展示・収蔵され大きな話題となりました。シュルレアリスムに傾倒した1930年代の油彩画、ドローイング、写真や書籍に描いた作品ほか貴重な資料を厳選し、20世紀を代表する巨匠の制作の秘密に迫ります。

Image: フランシス・ベーコン《複製画上に描かれた自画像》1975年頃 ©The Barry Joule Collection

予  定

葉山館 [ コレクション展 ] 2021年1月9日 – 2021年4月11日

イギリス・アイルランドの美術

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ブリテン諸島を舞台に共栄してきたイギリスとアイルランド。美術家たちは互いの文化を尊重しつつ、自然の崇高さや人の営みを叙情豊かに表現してきました。フランシス・ベーコン展にあわせ、彼が暮らした両国の美術を紹介。文学を主題としたウィリアム・ブレイクやリチャード・ハミルトン、ルイ・ル・ブロッキー、抽象表現を牽引したヘンリー・ムーア、などの作品を展示します。

Image: ウィリアム・ブレイク『神曲』《1. 愛欲者の圏:フランチェスカ・ダ・リミニ(恋人たちのつむじ風)》1827年 当館蔵

予  定

鎌倉別館 [ 企画展 ] 2021年1月30日 – 2021年4月18日

フィリア ― 今 道子

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写真家・今道子(1955– )は、魚や果物、靴や帽子といった日常的なモノを素材に、それらを不可思議に組み合わせ、印画紙に焼き付ける独自の発想と手法によって幻想的なイメージを生み出します。精緻な構成と詩的喚起力に富んだ世界観は、第16回木村伊兵衛写真賞(1991年)をはじめ、国内外で高い評価を得てきました。日本の美術館では初の個展となる本展では、鎌倉を拠点に40年にわたり制作を続けてきた作家の軌跡をたどります。

Image: 今道子《繭少女》2017年 作家蔵 ©Kon Michiko, Courtesy of PGI

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