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開催中・これからの展覧会

開催中

葉山館 [ 企画展 ] 2021年1月9日 – 2021年4月11日

フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる

新型コロナウイルス感染拡大防止のため1月12日(火曜)から臨時休館します。再開時期は当館ウェブサイトとツイッターで追ってお知らせします。ご理解のほどお願い申し上げます。
当館ウェブサイトのシステム上「開催中」と表示されていますが、休館中です。分かりづらい表示となっており、お詫び申し上げます。
 
アイルランド出身の画家フランシス・ベーコン(1909–1992)、日本初公開となる作品・資料を展覧します。生前のベーコンと深い交流のあったバリー・ジュール氏が、亡くなる直前の画家から譲り受けた作品や資料は、近年各国の美術館で展示・収蔵され大きな話題となりました。シュルレアリスムに傾倒した1930年代の油彩画、ドローイング、写真や書籍に描いた作品ほか貴重な資料を厳選し、20世紀を代表する巨匠の制作の秘密に迫ります。

※巡回情報:渋谷区立松濤美術館(2021年4月20日ー6月13日)
 
Image: フランシス・ベーコン《自画像の写真上のドローイング》1970年代–1980年代頃 ©The Barry Joule Collection
 



開催中

葉山館 [ コレクション展 ] 2021年1月9日 – 2021年4月11日

イギリス・アイルランドの美術 — 描かれた物語

新型コロナウイルス感染拡大防止のため1月12日(火曜)から臨時休館します。再開時期は当館ウェブサイトとツイッターで追ってお知らせします。ご理解のほどお願い申し上げます。
当館ウェブサイトのシステム上「開催中」と表示されていますが、休館中です。分かりづらい表示となっており、お詫び申し上げます。


 
ブリテン諸島を舞台に共栄してきたイギリスとアイルランド。美術家たちは互いの文化を尊重しつつ、自然の崇高さや人の営みを叙情豊かに表現してきました。フランシス・ベーコン展にあわせ、彼が暮らした両国の美術を紹介。文学を主題としたウィリアム・ブレイクやリチャード・ハミルトン、ルイ・ル・ブロッキー、抽象表現を牽引したヘンリー・ムーア、などの作品を展示します。

Image: ウィリアム・ブレイク『神曲』《1. 愛欲者の圏:フランチェスカ・ダ・リミニ(恋人たちのつむじ風)》1827年 当館蔵


予  定

鎌倉別館 [ 企画展 ] 2021年1月30日 – 2021年4月18日

【延期】フィリア ― 今 道子

本展は上記の日程から2021年度以降に延期となりました。詳細が決まり次第、当ウェブサイトにてお知らせいたします。ご理解のほどお願い申し上げます。

写真家・今道子(1955– )は、魚や果物、靴や帽子といった日常的なモノを素材に、それらを不可思議に組み合わせ、印画紙に焼き付ける独自の発想と手法によって幻想的なイメージを生み出します。精緻な構成と詩的喚起力に富んだ世界観は、第16回木村伊兵衛写真賞(1991年)をはじめ、国内外で高い評価を得てきました。日本の美術館では初の個展となる本展では、鎌倉を拠点に40年にわたり制作を続けてきた作家の軌跡をたどります。

Image: 今道子《繭少女》2017年 作家蔵 ©Kon Michiko, Courtesy of PGI

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