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開催中・これからの展覧会

開催中

葉山館 [ 企画展 ] 2020年1月1日 – 2020年6月30日

改修工事のため展示休止

空調設備等の改修工事に伴い、葉山館の展示を1月から6月(予定)まで休止します。
※当ウェブサイトのシステム上「開催中」と表示されていますが、展覧会は開催しておりません。
システム改善に向けて調整しておりますが、ご覧のお客様には分かりづらい表示となっておりますことをお詫び申し上げます。

予  定

葉山館 [ 企画展 ] 2020年7月11日 – 2020年9月22日

日本・チェコ交流100周年チェコ・デザイン100年の旅

新型コロナウィルス感染症拡散防止のため、会期等が変更となる可能性があります。最新情報は当ウェブサイトにて更新してまいります。
アール・ヌーボーの旗手アルフォンス・ミュシャ(ムハ)から現代まで、約100年にわたるチェコのデザインを日本で初めて総合的に紹介する展覧会です。チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、家具や食器、装丁本、ポスターなど、チェコの主要なデザイナーによる作品にさまざまな日用品を加えた8つの章と、おもちゃとアニメーション原画のふたつの章による約250点でチェコのデザイン史をたどります。
 
Image: ヤロスラフ・イェジェク、ロイヤル・ドゥクス社 ボウルセット 1958年頃 チェコ国立プラハ工芸美術館蔵

予  定

葉山館 [ 企画展 ] 2020年10月10日 – 2020年12月20日

珠玉の日本画展

新型コロナウィルス感染症拡散防止のため、会期等が変更となる可能性があります。最新情報は当ウェブサイトにて更新してまいります。
日本の近代化とともに変貌を遂げてきた「日本画」の世界。当館はこれまで、片岡球子の初個展を開催するなど、独自の視点で個性的な日本画家たちを取り上げてきました。本展では、安田靫彦、山口蓬春、福田豊四郎、上村松篁、荘司福、朝倉摂、千住博、内田あぐりといった日本画の変革者たちによる名品ぞろいの約60点を紹介し、素材とテーマの探求の軌跡をさぐるとともに、表現の多彩さと奥深さに迫ります。

Image: 朝倉摂《黄衣》1948年 当館蔵

予  定

葉山館 [ 企画展 ] 2021年1月9日 – 2021年4月11日

フランシス・ベーコン— バリー・ジュール・コレクションによる

新型コロナウィルス感染症拡散防止のため、会期等が変更となる可能性があります。最新情報は当ウェブサイトにて更新してまいります。
アイルランド出身の画家フランシス・ベーコン(1909–1992)、日本初公開となる作品・資料を展覧します。生前のベーコンと深い交流のあったバリー・ジュール氏が、亡くなる直前の画家から譲り受けた作品や資料は、近年各国の美術館で展示・収蔵され大きな話題となりました。シュルレアリスムに傾倒した1930年代の油彩画、ドローイング、写真や書籍に描いた作品ほか貴重な資料を厳選し、20世紀を代表する巨匠の制作の秘密に迫ります。

Image: フランシス・ベーコン《複製画上に描かれた自画像》1975年頃 ©The Barry Joule Collection

予  定

葉山館 [ コレクション展 ] 2020年7月11日 – 2020年9月22日

矢萩喜從郎Hidden Japanー自然に潜む日本

新型コロナウィルス感染症拡散防止のため、会期等が変更となる可能性があります。最新情報は当ウェブサイトにて更新してまいります。
グラフィックデザインをはじめ、写真・彫刻・映像などの造形作品から建築や著述まで、多面的な創作活動を展開する矢萩喜從郎(1952- )。神奈川県立近代美術館のシンボルマークも矢萩の手によるものです。国際交流基金の海外巡回展として1999年から11年間にわたり67か国97都市の103会場で紹介された写真シリーズ「Hidden Japan 自然に潜む日本」(1993年)を特集展示します。

Image: 《和歌山県東牟婁郡那智勝浦町/那智滝》1993年 当館蔵

予  定

葉山館 [ コレクション展 ] 2020年10月10日 – 2020年12月20日

生誕180年オディロン・ルドン版画展

新型コロナウィルス感染症拡散防止のため、会期等が変更となる可能性があります。最新情報は当ウェブサイトにて更新してまいります。
フランスの象徴主義を代表する画家オディロン・ルドン(1840–1916)の生誕180年を記念して、神奈川県立近代美術館が所蔵するルドンの版画集『ゴヤ頌』(1885年)、『聖アントワーヌの誘惑』第1集(1888年)、『悪の華』(1890年)、『聖アントワーヌの誘惑』第3集(1896年)、『幽霊屋敷』(1896年)を展示し、その幻想と神秘の世界を紹介します。

Image: オディロン・ルドン『ゴヤ頌』《4. …胎児のような存在もいた》1885年 当館蔵

予  定

葉山館 [ コレクション展 ] 2021年1月9日 – 2021年4月11日

イギリス・アイルランドの美術

新型コロナウィルス感染症拡散防止のため、会期等が変更となる可能性があります。最新情報は当ウェブサイトにて更新してまいります。
ブリテン諸島を舞台に共栄してきたイギリスとアイルランド。美術家たちは互いの文化を尊重しつつ、自然の崇高さや人の営みを叙情豊かに表現してきました。フランシス・ベーコン展にあわせ、彼が暮らした両国の美術を紹介。文学を主題としたウィリアム・ブレイクやリチャード・ハミルトン、ルイ・ル・ブロッキー、抽象表現を牽引したヘンリー・ムーア、などの作品を展示します。

Image: ウィリアム・ブレイク『神曲』《1. 愛欲者の圏:フランチェスカ・ダ・リミニ(恋人たちのつむじ風)》1827年 当館蔵

予  定

鎌倉別館 [ 企画展 ] 2021年1月30日 – 2021年4月18日

フィリア ― 今 道子

新型コロナウィルス感染症拡散防止のため、会期等が変更となる可能性があります。最新情報は当ウェブサイトにて更新してまいります。
写真家・今道子(1955– )は、魚や果物、靴や帽子といった日常的なモノを素材に、それらを奇妙に組み合わせ、印画紙に焼き付ける独自の発想と手法によって幻想的なイメージを生み出します。精緻な構成と詩的喚起力に富んだ世界観は、第16回木村伊兵衛写真賞(1991年)をはじめ、国内外で高い評価を得てきました。日本の美術館では初の個展となる本展では、鎌倉を拠点に40年にわたり制作を続けてきた作家の軌跡をたどります。

Image: 今道子《繭少女》2017年 作家蔵 ©Kon Michiko, Courtesy of PGI

予  定

鎌倉別館 [ コレクション展 ] 2020年4月11日 – 2020年7月5日

日々を象(かたど)る

新型コロナウィルス感染症拡散防止のため、現在、休館しております。開催日は未定です。最新情報は当ウェブサイトにて更新してまいります。
何気ない日常の光景を描く作品と、何気ない表現にこめられた思い。描き、作ることで日々をかさねる作家たちと、積みかさねられた作品が発する力。絵画や素描、立体の作品を中心に、当館のコレクションから制作と(非)日常をめぐる幾つかの視点を立てて作品を選りすぐりました。見知った世界から引き出された、感性に響くイメージとの出逢いを展示室で体験してください。

Image: 松本陽子《私的光景》2005年 当館蔵


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