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開催中・これからの展覧会

年間スケジュール

開催中

葉山館 [ 企画展 ] 2018年6月23日 – 2018年9月2日

国立民族学博物館コレクション貝の道

国立民族学博物館のコレクションから、世界中のさまざまな民族によって作られた貝細工約160点を、美術館の空間で展示します。本来、博物資料とされる貝細工の、豊かで独自な造形的な面白さを発見しながら、それぞれの貝細工が生み出された社会・生活文化を理解し、私たち人間と貝とがどのような関係を育んできたのかを問い直します。葉山の海に面した当館ならではの関連プログラムも計画しています。

開催中

葉山館 [ コレクション展 ] 2018年6月23日 – 2018年9月2日

絵ってとまっているのかな?

「平らな面」の上に、線が引かれて形をつくり、色が塗られて壁にとまっている「もの」。アニメーションや動画とちがって、「絵画」や「写真」は動かないものと思っていませんか。色と色の響きあい、描かれた形の立体感、迫力ある自然描写などによって、絵は見る人の眼のなかで生き生きと動き出します。大人から子供まで楽しめる、静かなエネルギーがみなぎる作品たちが夏の展示室で待っています。

Image: 鶴岡政男《視点B》1966年

予  定

葉山館 [ 企画展 ] 2018年9月15日 – 2018年11月25日

アルヴァ・アアルトもうひとつの自然

20世紀フィンランドの建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)の世界とデザイン感覚を紹介する、ドイツのヴィトラ・デザイン・ミュージアムとフィンランドのアルヴァ・アアルト美術館による国際巡回展。約300点の作品、ヴィンテージ・プロダクト、資料などを紹介します。

Image: Aalto in his atelier, 1945. © Alvar Aalto Museum, photo: Eino Mäkinen

予  定

葉山館 [ 企画展 ] 2018年12月8日 – 2019年3月24日

堀内正和展おもしろ楽しい心と形

身体の一部や幾何学図形など、身近な形をヒントに制作した彫刻家・堀内正和(1911-2001)。難しいと思われがちな抽象彫刻が親しみやすく感じられるよう、完成作とともに制作過程の未公開スケッチやメモを紹介し、作者の思考を紐解きます。

Image: 堀内正和《ウィンクするMiMiちゃん》1967年 当館蔵

予  定

葉山館 [ コレクション展 ] 2018年9月15日 – 2018年11月25日

描かれた「建物」

アアルト展に合わせ、当館のコレクションから建築をテーマに紹介。建築は、歴史や国によってさまざまな形を示し、芸術家の空想力を刺激する重要な題材でした。佐伯祐三、松本竣介、ピーテル・ブリューゲル、ヘンリー・ムーアなど、古今東西の「建物」が登場する絵画や彫刻、約70点を展示します。

Image: 松本竣介《建物》1935年

予  定

葉山館 [ コレクション展 ] 2018年12月8日 – 2019年3月24日

モダンなフォルム

当館の名称にも掲げられた「モダン(近代)」という言葉は一般に「現代的」、転じて「しゃれた」ものを指して使われますが、一方でもはや「レトロ」な響きも感じさせます。本来の語義に着目し、20世紀の各時代に作家たちが試みた「新しさ」のかたちを紹介します。

Image: 川端実《Work》1962年 当館寄託

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