このホームページは多くの方に利用していただくため、スタイルシートを使用し、アクセシビリティに配慮した構造になっています。
お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

鎌倉館・鎌倉別館、建築ツアー(10月12日)※申込みを締切りました

鎌倉館・鎌倉別館、建築ツアー(10月12日)

※定員に達したため、申込みを締切りました。

日本で最初の公立近代美術館として1951年に開館した鎌倉館は、ル・コルビュジエのもとで学んだ坂倉準三による設計で、代表的な日本のモダニズム建築として世界的に評価されています。
また、建築家・大高正人が設計した鎌倉別館は1984年に開館、今年30周年を迎えます。

このたび、建築史家・松隈洋氏を講師に迎え、両館を巡りながら、改めてそれぞれの建物の魅力や美術館建築としての在り方についてお話しいただきます。



講師:松隈洋氏(京都工芸繊維大学教授)
日時:10月12日(日曜) 午後2時~4時
場所:神奈川県立近代美術館 鎌倉および鎌倉別館
定員:30名(要申込、先着順)
*参加無料(ただし「コレクションの対話」展の当日観覧券が必要です)

申込方法:
参加希望のイベント名、参加者全員の氏名、年齢、代表者の住所、電話番号、FAX 番号、メールアドレスをご記入のうえ、FAX(鎌倉館:0467-23-2464)、または神奈川県サイト内の「近代美術館への問合せ」フォーム(下記リンク先)からお申し込みください。


松隈 洋(まつくま ひろし)氏 略歴
1957 年兵庫県生まれ。1980 年京都大学工学部建築学科卒業、前川國男建築設計事務所入所。2000 年4 月京都工芸繊維大学助教授。2008 年10 月同教授、現在に至る。工学博士(東京大学)。専門は近代建築史。
2013 年5月DOCOMOMO Japan 代表。文化庁国立近現代建築資料館運営委員。
著書に、『ルイス・カーン』、『近代建築を記憶する』、『坂倉準三とはだれか』、『残すべき建築』などがある。


鎌倉別館トップへニュース・イベントへ

↑ページのTopへ