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鎌倉別館 建築トーク&ツアー 講師:松隈洋氏(11月27日)【受付終了しました】

鎌倉別館 2016年撮影 photo by Keizo Kioku

神奈川県立近代美術館の二館目の建物として1984年に開館した鎌倉別館。
 前川國男の下で神奈川県立図書館・音楽堂などを担当し、後にメタボリズム・グループの一員としても知られる建築家・大髙正人による建築は、坂倉準三設計の旧鎌倉館と対照に、ヴォリューム感のある重厚なデザインが特徴的です。
 開館から32年を経た鎌倉別館について、建築史家の松隈洋氏を講師に迎え、大髙建築の魅力や、美術館としての改修のあり方についてお話しいただき、建物を見学します。

【定員に達したため、お申込の受付を終了いたしました。】

講 師: 松隈 洋 氏(京都工芸繊維大学教授)
日 時: 2016年11月27日(日)  午後3時~4時30分
場 所: 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
定 員: 20名(要申込、先着順)
* 参加無料(ただし「松本竣介 創造の原点」展の当日観覧券が必要です)

申込方法:
参加希望のイベント名、参加者全員の氏名、年齢、代表者の住所、電話番号、ファクス番号、メールアドレスをご記入のうえ、ファクスまたは神奈川県ウェブサイトの「近代美術館への問合せ」フォームからお申込ください。
ファクス番号:0467-25-0035  ※ファクスの誤送信にご注意ください。

松隈 洋 (まつくま ひろし)氏 略歴
1957年兵庫県生まれ。1980年京都大学工学部建築学科卒業、前川國男建築設計事務所入所。2000年4月京都工芸繊維大学助教授。2008年10月同教授、現在に至る。工学博士(東京大学)。専門は近代建築史、建築設計論。
2013年よりDOCOMOMO Japan 代表。文化庁国立近現代建築資料館運営委員。
著書に、『ルイス・カーン』、『近代建築を記憶する』、『坂倉準三とはだれか』、『残すべき建築』などがある。


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