美術館について

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旧鎌倉館

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沿革

1949年8月
美術館建設の推進母体となる神奈川県美術家懇話会設立(メンバーは有島生馬、安井曾太郎、鳥海青児、鏑木清方、前田青邨、伊東深水らの画家、高橋誠一郎、矢代幸雄、吉川逸冶らの研究者など33名)
1950年6月
神奈川県立近代美術館準備事務局開設
1951年11月
鎌倉市雪ノ下、鶴岡八幡宮境内に、日本で最初の公立近代美術館として、神奈川県立近代美術館が開館(建築設計:坂倉準三)。初代館長村田良策。開館記念展:「セザンヌ、ルノワール展」
1965年4月
土方定一館長就任
1966年6月
1966年鎌倉館全景

新館、別棟を増設(現在の鎌倉館の建物がそろう)
開館15周年記念:「近代日本洋画の150年展」

1981年4月
匠秀夫館長就任
1984年7月
1984年鎌倉別館全景

別館開館(建築設計:大高正人)

1985年4月
弦田平八郎館長就任
1992年4月
酒井忠康館長就任
1994年8月
県立美術館再編整備基本構想・基本計画検討委員会設置(委員長:脇村義太郎、 元日本学士院院長)
1996年7月
県立近代美術館再編整備構想基本構想策定
1996年10月
県立近代美術館整備検討委員会設置(委員長:平山郁夫、元東京芸術大学学長)
1997年5月
葉山町に建設計画地を取得
設計者を(株)佐藤総合計画に決定(プロポーザル方式)
神奈川県立近代美術館新館整備検討委員会設置(委員長:川村恒明、元文化庁長官)
1999年
鎌倉館がDOCOMOMOにより日本の近代建築20選に選ばれる
1999年1月
県立近代美術館新館整備計画(建築プログラム)承認
1999年3月
基本設計完了、葉山新館整備にPFI方式の導入決定
2001年4月
PFI事業者決定(伊藤忠商事、ハリマビステムなどによる事業グループ、(株)モマ神奈川パートナーズ)
開館50周年記念:「生誕110年 岸田劉生展」
2001年9月
葉山館建築工事着工
2002年4月
鎌倉別館、作品引越準備のため一時休館に入る
2003年3月
葉山館竣工、鎌倉館、引越準備のため一時休館に入る
2003年10月
葉山館全景

葉山館開館(建築設計:(株)佐藤総合計画)
開館記念展:「もうひとつの現代」

2003年11月
鎌倉館、鎌倉別館再開
再開記念:「彫刻家堀内正和の世界展」「現代の日本版画展」
2004年4月
山梨俊夫館長就任
2007年9月
耐震性の問題により鎌倉館新館の公開を停止
2008年10月
葉山館開館5周年記念:「百花繚乱の絵画」[三館]
2011年4月
水沢勉館長就任
2011年11月
開館60周年
「ザ・ベスト・コレクション」[三館]「シャルロット・ペリアンと日本」[鎌倉館]
2013年10月
葉山館開館10周年:「戦争/美術 1940-1950」
2015年4月
鎌倉館での最後(三期構成)の展覧会:「鎌倉からはじまった。1951-2016」
2016年1月
鎌倉館の公開終了
2016年3月
鎌倉館閉館
2016年11月
旧鎌倉館本館が神奈川県指定重要文化財に指定される
2016年12月
旧鎌倉館の新館と学芸員棟の除却工事終了。
旧鎌倉館本館が鶴岡八幡宮に譲渡される
2017年9月
鎌倉別館、改修工事のため一時休館に入る
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