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連続講演会「明治150年を超えて」 第1回「岐路に立ったモダニスト 久米民十郎をめぐって」講師:五十殿利治

2018年11月24日(土曜)

毎年ひとつのテーマをたて、一流の講師をお招きする全5回の連続講演会(県立社会教育施設公開講座)。
2018年度は「明治150年を超えて」と題して開催します。1968年の明治元年から150年を迎え、各地で関連企画が行われている2018年。1966年に「近代日本洋画の150年展」を開催するなど、近代美術の黎明を幕末から展望してきた当館が主催する本講座では、江戸から大正、さらに現代につながる問題として、近代化の諸相を多様なジャンルの第一人者からお話しいただきます。
 

「岐路に立ったモダニスト 久米民十郎をめぐって」
講師:五十殿利治氏(おむか・としはる/筑波大学特命教授、独立行政法人国立美術館理事)

 
五十殿利治氏ポートレート

講師プロフィール

1951年東京生まれ。1975年早稲田大学第一文学部卒業。北海道立近代美術館学芸員を経て、1985年筑波大学芸術学系講師。専門は近代美術史。1995年『大正期新興美術運動の研究』により毎日出版文化賞奨励賞。2017年筑波大学を定年退職、同特命教授・名誉教授、東根市美術館芸術監督。同年『非常時のモダニズム』により芸術選奨文部科学大臣賞。

概要

時間:午後1時30分~3時30分
定員:先着120名(要申込)
会場:鎌倉商工会議所会館 地下ホール
[住所:鎌倉市御成町17-29] 鎌倉駅西口より徒歩5分
受講料:各回1,000円(任意の回数で申込み可能)

 

申込方法

下記のいずれかよりお申込みください。
(1)「明治150年を超えて」申込みフォームより
(2)下記リンクのPDF裏面に必要事項を記入し、FAX送信または葉山館受付(開館時間中のみ)へ提出
「明治150年を超えて」チラシ兼申込み用紙(PDF)

※PDFがダウンロード・印刷できない場合は、次の事項をFAXにてお知らせください。
1)企画名・開催日 2)氏名〔ふりがな〕 3)郵便番号、住所、電話番号、fax番号、メールアドレス 4)参加希望人数〔同伴者の氏名、ふりがな〕

送信先:Fax. 046-875-2574 神奈川県立近代美術館 管理課
(Fax送信の際は、番号をお間違いないよう、よくご確認ください)

 

*受講料は受講日ごとに、会場受付にて現金でお支払いください。
*全5回のうち、4回以上受講された方には修了証を差し上げます。

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第2回以降のプログラム

第2回 2018年12月8日(土曜)
「戦争と画家の身体-浜田知明を中心に-」
講師:小沢節子氏(こざわ・せつこ/日本近現代史研究者)

第3回 2018年12月22日(土曜)
「江戸から明治へ-芳崖・由一・天心テーマに口演す」
講師:河野元昭氏(こうの・もとあき/静嘉堂文庫美術館長、東京大学名誉教授)

第4回 2019年1月12日(土曜)
「近代を逸脱する建築-宗教・慰霊施設や伊藤忠太を例に」
講師:五十嵐太郎氏(いがらし・たろう/建築史・建築批評家、東北大学大学院教授)

第5回 2019年1月26日(土曜)
「芸術・音楽の終焉」
講師:三輪眞弘氏(みわ・まさひろ/作曲家、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)

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