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没後90年 萬鐵五郎展 会期は2017年7月1日(土曜)から9月3日(日曜)まで 展覧会詳細へ

神奈川県立近代美術館 葉山

〒240-0111
神奈川県三浦郡葉山町一色 2208-1
電話:046-875-2800(代表)

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交通案内
展覧会図録

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《裸体美人》 1912年
油彩、画布 東京国立近代美術館蔵 重要文化財

《雲のある自画像》 1912-13年頃
油彩、画布 岩手県立美術館蔵

《日の出》
1919年頃
紙本彩色
萬鉄五郎記念美術館蔵

《川辺の石垣》
1914-16年頃
紙本墨画
萬鉄五郎記念美術館蔵

《もたれて立つ人》 1917年
油彩、画布 東京国立近代美術館蔵

《かなきり声の風景》 1918年
油彩、画布 山形美術館寄託

《松林》 1922年頃
紙本彩色 萬鉄五郎記念美術館蔵

《水着姿》 1926年
油彩、画布 岩手県立美術館蔵

休館日

月曜日(7月17日は開館)

開館時間

午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

一般1,000(900)円
20歳未満・学生850(750)円
65歳以上500円
高校生100円
※( )内は20名以上の団体料金です。
※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。その他の割引につきましてはお問い合わせください。
※ファミリー・コミュニケーションの日:毎月第1日曜日(今回は7月2日、8月6日、9月3日)は、18歳未満のお子様連れのご家族は割引料金(65歳以上の方を除く)でご観覧いただけます。
※8月6日(日曜)は「会話を楽しむ日」。小さなお子様連れの方も遠慮なくご観覧ください。

主催

神奈川県立近代美術館、東京新聞

県立美術館・博物館の割引

県立の美術館・博物館の有料観覧券の半券利用で、観覧料が割引になります(観覧日から6ヶ月以内。葉山館の半券提示でも割引になります)。 一部の展示を除き、65歳以上券、高校生券の割引適用はありません。その他の割引は各施設にお問い合わせください。詳しくは神奈川県のウェブサイト(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

  • 近代美術館 葉山(Tel.046-875-2800)
  • 近代美術館 鎌倉別館(Tel.0467-22-5000)
  • 金沢文庫(Tel.045-701-9069)
  • 生命の星・地球博物館(Tel.0465-21-1515)

割引のご案内

葉山館企画展の有料観覧券(65歳以上券、高校生券を除く)の半券をご提示いただきますと、同展会期中に限り、下記の施設に割引料金でご入館いただけます。

  • 葉山しおさい公園(Tel.046-876-1140)
  • 山口蓬春記念館(Tel.046-875-6094)

「筆のリズム、墨のリズム、無論それは人のリズムである。 ――「玉堂琴士の事及び余談」『純正美術』1922年7月号より

展覧会概要

 萬鐵五郎(よろず・てつごろう、1885-1927)がその才能を開花させたのは、明治末年から大正初めのことでした。19世紀後半に日本に本格的な移入が図られた西洋絵画と東洋の伝統を融合させ、独自の世界を作り上げた萬鐵五郎の全貌を紹介します。

 岩手県土沢(現在の花巻市)で生まれ、茅ヶ崎で没した萬鐵五郎が41年の生涯において、画家として活動したのはわずか20年ほどでした。しかしながら、その間に国際的水準といっていい質と量の作品を生み出した萬は、独自のやり方でモダニズムを問い、またその答えを見出そうと果敢に試みました。それは、日本という文脈であればこそ生まれ得た、特異で比類ない画業であったといえるでしょう。
 没後90年を記念して開催する本展は、国内でも20年ぶりの大規模な回顧展となります。今回の展覧会では、従来あまり注目されてこなかった水墨画にも焦点を当て、油彩画、水彩画の代表作に加え、素描、版画のほか、制作のプロセスを示す周辺作品や資料など出品総数約400点によって、萬が目指した表現の本質に改めて迫るとともに、その稀にみる才能と洞察力に恵まれた画家の創作の原動力を探ります。

関連企画

すべて申込不要、参加無料。
ただし展示室で行われる企画は、本展の当日観覧券が必要です。

巡回館担当学芸員によるトーク

講師:平澤広(萬鉄五郎記念美術館学芸員)
7月2日(日曜) 午後2時~3時 展示室

館長によるギャラリートーク

「萬鐵五郎/その創造の秘密」
7月16日(日曜) 午後2時~2時30分 展示室

担当学芸員によるギャラリートーク

「雲煙飛動(うんえんひどう)の人/萬鐵五郎」
7月30日(日曜)、8月5日(土曜)、8月27日(日曜)
各日午後2時~2時30分 展示室

近代美術館入門講座

「萬鐵五郎と湘南」
講師:長門佐季(当館主任学芸員)
7月15日(土曜) 午前10時~11時
会場:葉山町福祉文化会館 大会議室
共催:葉山町
福祉文化会館への案内地図(外部サイトへ)

子どものためのワークショップ

本展に合わせて製作した「わくわくゆったりグッズ」を使ったワークショップを行います。
7月21日(金曜)、8月4日(金曜)、8月18日(金曜)
各日午前11時~12時 美術館中庭ほか

「わくわくゆったりマップ」を使ったワークショップを行います。
7月25日(火曜)、8月1日(火曜)
各日午前11時~12時 美術館中庭ほか

夏の美術館がもっと楽しくなる!
「ぼくもわたしもてつごろう」プレゼント

夏休みにご来館の18歳以下の方にわくわくゆったりグッズをプレゼント。
今年の夏は、1冊まるごと萬鐵五郎。葉山館の展示と合わせて楽しめます。レストランやミュージアムショップで使えるおトクなクーポンもついています。

配付期間 2017年7月15日(土曜)~9月3日(日曜)
(なくなり次第終了。休館日を除きます。)
配付場所 ・神奈川県立近代美術館 葉山
・神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
対象 18歳以下の方

先生のための特別鑑賞の時間

第4回(初めての方歓迎!)

展覧会の鑑賞と学芸員の解説が中心の内容です。授業で子どもたちの鑑賞の能力を引き出すために、まず先生自身がゆっくり鑑賞し、感じたことや思ったことを話し合い、鑑賞の視点をみつけてください。

日時 7月9日(日曜) 午前10時~12時30分
内容 「没後90年 萬鐵五郎展」の鑑賞、担当学芸員による解説、わくわくゆったりグッズ「ぼくもわたしもてつごろう」を使ったワークショップを体験し、意見交換します。
対象 小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・社会教育施設(公民館等)・教育委員会・学習支援を目的とする非営利団体等に所属し、現在教育活動に従事する方
申込方法 参加希望のイベント名(第4回先生のための特別鑑賞の時間)、氏名・所属(学校名など)、電話番号、FAX番号、メールアドレスをご記入のうえ、FAXまたは、神奈川県サイト内の「近代美術館への問合せ」フォームからお申し込みください。お申し込み確認後、美術館からご連絡いたします。
申込先 「第4回 先生のための特別鑑賞の時間」係
FAX:046-875-2968
※FAXの誤送信にご注意ください。

「近代美術館への問合せ」フォーム
申込締切 7月6日(木曜)

※参加は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
詳しい内容についてはお問い合わせください。

PDF「先生のための特別鑑賞の時間」申込みチラシ(PDF/144KB)

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