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次回の展覧会

没後90年 萬鐵五郎展
 

2017年7月1日~2017年9月3日

岩手の土沢に生まれ、茅ヶ崎で没した萬鐵五郎(よろず・てつごろう 1885-1927)は、個性派と呼ばれる芸術家を多数輩出した大正時代に大胆な表現で異彩を放った画家でした。今回の展覧会は《裸体美人》《もたれて立つ人》などの油彩画の代表作に加えて、これまであまり注目されてこなかった水墨画にも焦点を当て、出品点数約300点によって、その造形や表現の変遷、同時代の油彩画との関連性などについて考察する20年ぶりの大回顧展です。

《裸体美人》1912年 油彩 東京国立近代美術館蔵(重要文化財)

《裸体美人》1912年 油彩 東京国立近代美術館蔵(重要文化財)

・会期中、一部展示替えを行います。
前期:7月1日~30日
後期:8月1日~9月3日

・7月17日(祝)を除き月曜休館

 

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