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葉山館

上:谷川晃一《雑木林の生命》2015年 作家蔵
下:坂倉新平《Viva, シャンパン(緑)》 2003年 当館蔵

2016年10月22日~2017年1月15日

陽光礼讃 谷川晃一・宮迫千鶴展
[同時開催]コレクション展2:光、この場所で/特集展示:坂倉新平

画家・美術評論家として活躍する谷川晃一(1938- )と、妻で画家・エッセイストの宮迫千鶴(1947-2008)による二人展。明るい色彩に満ちた絵画やオブジェと、谷川の最新作を紹介します。
同時開催の「コレクション展2:光、この場所で」では、光をテーマに1960年代以降の絵画・彫刻から所蔵作品を紹介。また坂倉新平(1934-2004)の絵画を特集展示します。

鎌倉館

鎌倉館 南側外観 2015年

2016年4月1日~2017年3月31日

鎌倉館は2016年3月31日をもって閉館いたしました
 

神奈川県立近代美術館 鎌倉はこれまで御案内のとおり、2016年3月31日をもって閉館いたしました。長い間、御愛顧いただき、ありがとうございました。
鎌倉館は、作業等に伴い関係者以外は建物内への立ち入りはできませんので、御了承ください。
今後、県の美術館活動は、鎌倉別館と葉山館で行っていく予定です。

鎌倉別館

松本竣介《建物》1935年 当館蔵

2016年10月8日~2016年12月25日

松本竣介 創造の原点
 

日本の近代美術を代表する画家のひとり、松本竣介(1912-1948)。 戦前にはじまる創作の初期においてはエコール・ド・パリに憧れ、ルオー、モディリアーニ、グロッス、藤田嗣治らの作品に傾倒しました。 本展では、それらの作品から竣介が吸収したもの、そして、それをどのように自らの表現として展開させていったかを検証し、松本竣介の創造の原点を探ります。

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