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葉山館

《裸体美人》1912年 油彩 東京国立近代美術館蔵(重要文化財)

2017年7月1日~2017年9月3日

没後90年 萬鐵五郎展
 

岩手の土沢に生まれ、茅ヶ崎で没した萬鐵五郎(よろず・てつごろう 1885-1927)は、個性派と呼ばれる芸術家を多数輩出した大正時代に大胆な表現で異彩を放った画家でした。今回の展覧会は《裸体美人》《もたれて立つ人》などの油彩画の代表作に加えて、これまであまり注目されてこなかった水墨画にも焦点を当て、出品点数約300点によって、その造形や表現の変遷、同時代の油彩画との関連性などについて考察する20年ぶりの大回顧展です。

鎌倉館

鎌倉別館

前川國男の事務所を訪れたル・コルビュジエと前川、所員たち。右端に大髙正人。1955年11月4日、東京(画像提供:前川建築設計事務所)

2017年5月27日~2017年9月3日

建築家・大髙正人と鎌倉別館
 

1984年、建築家・大髙正人(1923-2010)の設計により開館した鎌倉別館。軽快な印象の鎌倉館(坂倉準三設計、2016年閉館)と対照的な建物では、所蔵品を中心とした企画展を行い、当館が普及に力を入れてきた現代彫刻を前庭で紹介してきました。改修に伴う長期休館を前に、前川國男や土方定一との関わりから見た大髙の美術関連の仕事に焦点を当てながら、鎌倉別館で展示してきたコレクションや資料によって33年間の活動を振りかえります。

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