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年間スケジュール展覧会へ

葉山館

《読めない本》試作 1955年、パルマ大学CSAC/ © Bruno Munari. All rights reserved to Maurizio Corraini srl. Courtesy by Alberto Munari

2018年4月7日~2018年6月10日

ブルーノ・ムナーリ 
こどもの心をもちつづけるということ

ブルーノ・ムナーリ(1907-1998)は、後期未来派のメンバーとして活動を開始し戦後は美術の新しい在り方を模索し続けつつ、デザインや絵本、遊具さらには著述などでも活躍をしたイタリアの美術家です。日本初公開となる約150点を含む約320点のさまざまな作品から、稀代の表現者の全貌に迫ります。

斎藤義重《鬼》1957年 当館蔵

2018年4月7日~2018年6月10日

コレクション展
抽象の悦び

20世紀を通じて試みられてきた抽象絵画のダイナミックな展開は、ほぼ同時に日本でも見られました。大正期から現代まで、22点の所蔵作品で、日本の抽象美術の多様で豊かな表現世界を紹介します。あわせて新収蔵作品を展示。

彫像 イベジ ナイジェリア[民族:ヨルバ] 国立民族学博物館所蔵

2018年6月23日~2018年9月2日

国立民族学博物館コレクション 貝の道
同時開催 コレクション展 絵ってとまっているのかな?

国立民族学博物館のコレクションから、世界中のさまざまな民族によって作られた貝細工約160点を、美術館の空間で展示します。本来、博物資料とされる貝細工の、豊かで独自な造形的な面白さを発見しながら、それぞれの貝細工が生み出された社会・生活文化を理解し、私たち人間と貝とがどのような関係を育んできたのかを問い直します。葉山の海に面した当館ならではの関連プログラムも計画しています。

アトリエのアアルト、1945年 © Alvar Aalto Museum, photo: Eino Mäkinen

2018年9月15日~2018年11月25日

アルヴァ・アアルト
もうひとつの自然

20世紀フィンランドの建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)の世界とデザイン感覚を紹介する、ドイツのヴィトラ・デザイン・ミュージアムとフィンランドのアルヴァ・アアルト美術館による国際巡回展。300点以上の作品、ヴィンテージ・プロダクト、資料などを紹介します。

松本竣介《建物》1935年 当館蔵

2018年9月15日~2018年11月25日

コレクション展
描かれた「建物」

アアルト展に合わせ、当館のコレクションから建築をテーマに紹介。建築は、歴史や国によってさまざまな形を示し、芸術家の空想力を刺激する重要な題材でした。佐伯祐三、松本竣介、ピーテル・ブリューゲル、ヘンリー・ムーアなど、古今東西の「建物」が登場する絵画や彫刻、約70点を展示します。

堀内正和《ウィンクするMiMiちゃん》1967年 当館蔵

2018年12月8日~2019年3月24日

堀内正和展
おもしろ楽しい心と形

身体の一部や幾何学図形など、身近な形をヒントに制作した彫刻家・堀内正和(1911-2001)。難しいと思われがちな抽象彫刻が親しみやすく感じられるよう、完成作とともに制作過程の未公開スケッチやメモを紹介し、作者の思考を紐解きます。

川端実《Work》1962年 当館寄託

2018年12月8日~2019年3月24日

コレクション展
モダンなフォルム

当館の名称にも掲げられた「モダン(近代)」という言葉は一般に「現代的」、転じて「しゃれた」ものを指して使われますが、一方でもはや「レトロ」な響きも感じさせます。本来の語義に着目し、20世紀の各時代に作家たちが試みた「新しさ」のかたちを紹介します。

鎌倉館

鎌倉別館

鎌倉別館(撮影:上野則宏)

2017年9月4日~2019年9月30日

改修工事のため休館
 

リニューアルオープンは2019年10月を予定しています。

過去の展覧会

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