このホームページは多くの方に利用していただくため、スタイルシートを使用し、アクセシビリティに配慮した構造になっています。
お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

開館記念特別講演 李禹煥さんは語る (終了)

開館記念特別講演  李禹煥さんは語る (終了)

2003年10月12日(日)に、
第1回 開館記念 特別講演「画家 李禹煥さんは語る 私の仕事」
が行われ、80名ほどの聴衆の中、大盛況に終わりました。

李禹煥は、韓国に生まれ、日本とヨーロッパを活動の拠点に、国際的な活動を展開している画家のひとりです。60年代の末に「もの派」と呼ばれる現代美術の流れを主導した李禹煥は、その後、《点より》《線より》などの絵画作品シリーズによって、国際的に高い評価を獲得してきました。2001年には世界を代表する芸術家に与えられる世界文化賞を受賞しています。本講演で、李禹煥は、その親しい友人である当館館長を聞き手に、その創造の秘密、芸術家としての歩みをざっくばらんに語ってくれました。

李禹煥(LEE Ufan)

      1936年 韓国生まれ。
      1956年 ソウル大学美術大学を中退して、来日。
      1961年 日本大学哲学科卒業。
      1969年 論文「事物から存在へ」。
      1970年 「点より」「線より」の平面作品シリーズ。
      1972年 多摩美術大学で教鞭。
      1993年 神奈川県立近代美術館で個展。
      2001年 ボン美術館(ドイツ)で個展。
            世界文化賞受賞。




>関連

葉山館トップへニュース・イベントへ

↑ページのTopへ