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レームブルック展 ファミリープログラム(受付終了)

4月25日(日) 葉山館

ファミリープログラム
<彫刻を聴く。音を見る。>

彫刻は目で見るもの、あるいは手で触れるもの、果たしてそれだけでしょうか?
たとえば人物像を見るとき、わたしたちはその彫刻の持つ声や香り、人柄さえも、実は感じているのだと思います。それらすべてが、わたしたちの心に響くのではないでしょうか?彫刻の持つそんな<響き>を、聴いてみませんか?自分の好きな彫刻の前で心の耳を澄まし、描く、石や木を叩く、声で、手で歌うなど自分の好きな方法で表現してみましょう。 その<響き>を彫刻たちに、フィードバックしましょう。彫刻との、新しいであいです。                       作曲家 佐藤慶子

*このプログラムは「ヴィルヘルム・レームブルック展」を聴覚障害のある方とない方がとも楽しむプログラムです。<五感の音楽>を提唱してこの分野で活躍されている佐藤慶子さんとともにプログラムを楽しみます。

対象: 小学生以上の方とその家族 ろう者・ろう児も参加可能です
時間: 午前の部 10−12時 午後の部 14−16時
参加費:無料 ただし、大人・大学生は展覧会観覧料がかかります。
(「ヴェルヘルム・レームブルック展」 大人1100円 大学生950円)
募集人数:午前・午後 各20名
集合場所:葉山館エントランスロビー
応募方法:氏名・住所・電話・FAX・年齢・参加したい時間を明記の上、ファックスでご応募ください。多数応募の場合は抽選にさせていただきます。
FAX 046-875-2968 ファミリープログラム<彫刻を聴く。音を見る。>係宛

佐藤慶子 略歴
作曲家。メディア・ワークス主宰。
<五感の音楽>を提唱し、作曲、演奏をはじめ、映像、演劇などを統合したマルチメディア・アートを、国内はもとより海外でも展開。また、ろう者のための音楽は新たなる芸術の可能性を示唆したと高く評価されている。特にオリジナルな<サインソング>をはじめとするサインオペラ、音楽手話劇などの数々の創作公演は注目を集める。最近は映画音楽なども作曲、そのほか<響きの歌>音楽ワークショップなど教育活動も行う。日本文化芸術財団現代芸術部門賞、キリンアートアワード奨励賞など多くの賞を受賞。http://www.mediaworks-net.com/index.html


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