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カチーナのための夕べ 〜 精霊カチーナたちの旅の終わりに

夏の葉山館「アンテスとカチーナ人形」展には北米インディアン・ホピ族の精霊であるカチーナの人形が集結しています。ドイツの美術家、ホルスト・アンテスがその魅力にとり憑かれ収集したもので、その内、約80体が展示されています。夏は精霊カチーナたちを聖なる山に送る大切なお祭りの時期。これにちなみ、葉山館でも、展覧会で日本各地を旅したカチーナ人形を送る会を、作家の北山耕平さんや演奏家の真砂秀朗さんを迎えて開催したいと思います。ぜひご参加ください。

日時: 2005年8月12日(金)17:00〜20:00
会場: 葉山館 (Tel 046-875-2800)
主催: 神奈川県立近代美術館 / カチーナを送る会

プログラム

17:00〜18:30 講演会
「ホピとは どういう人たちか、カチーナたちは日本でなにを見たのか」北山耕平

北山 耕平: 作家、翻訳家、編集者。雑誌「宝島」初代編集長、「ポパイ」米国特派員の他、様々なメディアに関わる。79年に北米大陸の高原沙漠で先住民と出会い、アメリカ先住民の神話復興運動に参加。環太平洋の先住民の生き方と、その精神世界を探求する中、地球のネイティブ・ピープル(先住民)に伝わるストーリー・テリング(次世代にほんとうに大切なものを伝える心の技術)を学び続ける。「ネイティブマインド」「虹の戦士」他、著書、翻訳書 多数。 
URL http://native.way-nifty.com/native_heart/

19:00〜20:00 ライヴ
インディアン・フルート/真砂秀朗 他

真砂秀朗: 世界各地の先住民の文化をもとに、独自の音楽世界を作り、同時にビジュアルアートの分野で活動。91年地球に生きる人のアイデンティティをテーマに「しおのみち」「弓の島」などのアルバムをプロデュースする。たびたび訪れた北アメリカ南西部の旅での体験から インディアン・フルートを中心とした曲作り、演奏活動を始める。「Chaco Journey」をはじめ数々のアルバムをリリース。展覧会、絵本など著書多数。葉山在住。 
URL http://www.awa-muse.com

参加券:
A.¥3000(講演会+ライブ)定員70名
B.¥2000(ライブ)             
*中高生はA.¥1500;B.¥1000 小学生以下は無料

★この参加券で「アンテスとカチーナ人形」展も観覧できます。
★展示室への入場は6時半まで、観覧は7時までです。講演会やライブにご参加の場合、展覧会はそれ以前にご覧ください。
★A・B 共に 要予約。Aは定員になりしだい締切ります。
★氏名・年齢・ご住所・Mail・Tel・Faxを明記の上、E-mailまたはFaxでお申し込み下さい。予約確認を返信し、当日会場受付にて参加料と引き換えに参加券をお渡しいたします。(2:00PM〜受付開始予定)

申込先:カチーナを送る会(事務局 アース○サークル)
Fax 03-5486-9847 / E-mail kazeohiraku@hotmail.co.jp
問合先:事務局 アース○サークル Tel 090-9243-0129/080-3006-5403


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