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「白寿記念 堀文子展」記念講演会 「女流画家たちとの出会い」 講師:大村智(12月16日開催、申込締切11月30日必着)

大村 智(北里大学特別栄誉教授、学校法人女子美術大学名誉理事長、韮崎大村美術館館長)

「白寿記念 堀文子展」関連企画として、韮崎大村美術館館長で2015年にノーベル医学・生理学賞を受賞した大村智氏を講師にお迎えして記念講演会を開催します。

「女流画家たちとの出会い」
講師:大村 智(北里大学特別栄誉教授、学校法人女子美術大学名誉理事長、韮崎大村美術館館長)
日時:12月16日(土曜)午後3時-4時
会場:神奈川県立近代美術館 葉山 講堂
定員:70名(申込多数の場合は抽選)
*要申込、参加無料

申込方法:往復はがきに次の1)~5)を明記してお申込みください。
1)イベント名 2)氏名[ふりがな] 3)郵便番号、住所、電話番号、FAX番号 4)メールアドレス 5)同伴者(1名まで)の氏名[ふりがな]
申込先:〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
神奈川県立近代美術館 葉山 イベント係
申込締切日(必着):11月30日(木曜)
*申込多数の場合は抽選になります。抽選の結果は締切後、返信はがきでお知らせします。

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講師プロフィール:
大村 智(おおむら さとし)
1935(昭和10)年山梨県韮崎市生まれ。微生物の生産する天然有機化合物の研究を専門とし、50年にわたる研究生活の中で新規化合物を約500種発見。その内26種が医薬、動物薬、農薬、研究用試薬として市販され、中でも抗寄生虫薬「イベルメクチン」は、感染症の多くを予防・治療する特効薬となった。この業績により2015年、イベルメクチンを共同で開発したドリュー大学名誉研究フェローのウィリアム・キャンベル博士と共にノーベル医学・生理学賞を受賞。また長年に渡って収集してきた絵画や陶磁器などの美術品コレクションをもとに、2007年に韮崎大村美術館を開館。翌2008年、故郷のさらなる芸術・文化振興のために活用されることを目的として韮崎市に寄贈した。


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