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松本竣介   まつもと しゅんすけ (1912-1948)

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立てる像

1942  油絵具、カンヴァス

162.0×130.0

戦後まもなく36歳で没した松本竣介の代表作。都会の風景と人間とを静かに見つめた松本竣介のこの作品には、静まり返った街に両足を踏ん張って立つ青年像が描かれている。背景に描かれた風景は、高田馬場辺りの一隅といわれている。仁王立ちをしながらも、どこか不安げな表情をしたその青年は、暗い時代に抵抗しつつ画家としての生き方を見つめ直そうとしている等身大の自画像とも見ることができる。第29回二科展出品作。

凡例

■作品名

制作年 技法

寸法

[寸法の見方について]

洋画、日本画、写真の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm

彫刻、工芸の場合:寸法(縦・高さ)cm×寸法(横・幅)cm×寸法(厚み・奥行)cm

版画の場合(イメージ寸):寸法(縦・高さ)cm×寸法(横)cm

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