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旧鎌倉館

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旧鎌倉館について

旧鎌倉館外観

1951年、日本で最初の公立近代美術館として鎌倉市の鶴岡八幡宮境内に開館した神奈川県立近代美術館。坂倉準三の設計による建物は、日本の近代建築を代表するものとして国際的な評価を受けました。
鎌倉別館と葉山館の開館を受けて2003年より館名を「神奈川県立近代美術館 鎌倉」、略称を「鎌倉館」として活動してまいりましたが、2016年3月31日をもって閉館しました。当館のウェブサイトでは1951年開館の本館と1966年増築の新館を「旧鎌倉館」と総称し、美術館活動の歴史や建築について紹介します。

本館の建物は、2016年に神奈川県から鶴岡八幡宮に無償譲渡されました。所有者である鶴岡八幡宮によって、鎌倉の魅力や日本の文化、伝統などを発信する「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」として建物を改修し、2019年春の開館を目指していることが2018年1月に発表されています。

■旧鎌倉館の活動や資料については、美術館アーカイブのページもご覧ください。

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