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鎌倉別館 開催中・これからの展覧会

予  定

鎌倉別館 [ 企画展 ] 2021年10月1日 – 2021年11月14日

【会期変更】町田市立博物館所蔵 岩田色ガラスの世界展ー岩田藤七・久利・糸子ー

【2021年9月15日更新:会期変更】その他の最新情報は当ウェブサイトをご覧ください。


近代ガラス工芸を先導した岩田藤七(1893–1980)。あざやかな色ガラスを自在に操り、日本の伝統的美意識にもとづく形や文様を活かした大胆な造形を追求しました。本展は藤七に加え、同じくガラス作家となった息子の久利(1925–1994)、その妻である糸子(1922–2008)の作品、総数約60点を町田市立博物館の所蔵品から展示するものです。当館の収蔵品から藤七と鎌倉の作家たちとの交流を顧みつつ、同時代の美術についても紹介します。

Image: 岩田藤七《貝》1962年 町田市立博物館蔵

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鎌倉別館 [ 企画展 ] 2021年11月23日 – 2022年1月30日

フィリア―今 道子

新型コロナウイルス感染拡大状況等により、会期等が変更となる可能性があります。最新情報は当ウェブサイトをご覧ください。

写真家・今道子(1955– )は、魚や果物、靴や帽子といった日常的なモノを素材に、それらを不可思議に組み合わせ、印画紙に焼き付ける独自の発想と手法によって幻想的なイメージを生み出します。精緻な構成と詩的喚起力に富んだ世界観は、第16回木村伊兵衛写真賞(1991年)をはじめ、国内外で高い評価を得てきました。日本の美術館では初の個展となる本展では、鎌倉を拠点に40年にわたり制作を続けてきた作家の軌跡をたどります。

Image: 今道子《シスターバンビ》2017年 作家蔵 ©Kon Michiko, Courtesy of PGI

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鎌倉別館 [ 企画展 ] 2022年2月12日 – 2022年4月17日

山口勝弘展『日記』(1945-1955)に見る

新型コロナウイルス感染拡大状況等により、会期等が変更となる可能性があります。最新情報は当ウェブサイトをご覧ください。

戦後美術の新しい局面を切り拓き、日本のメディアアートの先駆者である山口勝弘(1928–2018)。本展では近年、調査研究を進めてきた山口の日記から見えてくる、終戦後の海外動向の吸収と模索、グループ「実験工房」の結成から「APN(アプン)」などの活動の経緯を、北代省三、福島秀子、大辻清司ら関連作家の作品・資料とともに紹介します。また、山口の初期を代表するシリーズ〈ヴィトリーヌ〉の誕生と展開に迫ります。

Image: 山口勝弘/大辻清司《APN No. 7》1953-54/2002年 当館蔵

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