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コレクション紹介:版画

当館の所蔵作品のなかで最も多いのが版画作品です。谷中安規、藤牧義夫、小野忠重、上野誠など創作版画に関わった版画家たちの1930年代の重要な作品のほか、戦後、日本の版画を世界にひろめた棟方志功、斎藤清、浜田知明、浜口陽三、深沢幸雄、高橋力雄、池田満寿夫の代表作のほか、一原有徳、秀島由己男、中林忠良、斎藤寿一、丹阿弥丹波子、柄澤齊など現在活躍する版画家の重要な作品がまとめて収蔵されています。また西欧を中心とする外国版画の分野では、開館当時、国内では直接接することの少なかったブリューゲル、デューラー、ブレイク、ドラクロワなど美術史に名を残す作家の作品に親しんでいただこうと収集してきました。このほか近年では、画家や彫刻家たちの版画も加わり、さまざまな技法や多彩な造形思考に基づく変化に富んだ版画作品は約5500点を数えます。

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