古賀春江 《窓外の化粧》 1930年
藤島武二 《台南風景》 1933年
松本竣介 《橋》 1941年
収蔵品による近代日本美術の名作展
1951年に日本で最初の近代美術館として開館した当館は、50余年の歴史のうちに、日本近代美術、とくに油彩画の名品を数多く蒐集してまいりました。また、多くの所蔵家の方々の御好意による、すぐれた寄託作品も多数収蔵されています。
本展は当館収蔵のそれら名作の中から、明治初期の巨人、高橋由一にはじまり、松岡壽、黒田清輝、川村清雄、藤島武二など明治洋画の代表作、さらに大正期の萬鐵五郎、岸田劉生、梅原龍三郎、関根正二、村山槐多など多彩な個性、昭和初期の佐伯祐三、前田寛治、石垣栄太郎、清水登之、国吉康雄、古賀春江、三岸好太郎、鳥海青児、そして戦前戦後をつなぐ要ともいうべき松本竣介等の作品約90点を展示します。
また同時期、鎌倉別館では、収蔵作品からオノレ・ドーミエを中心に19世紀ヨーロッパ版画約80点を展示します。あわせてご高覧ください。
4月17日(日) 
5月 1日(日) 
5月15日(日) 
5月29日(日) 
13時:鎌倉館にて  15時:鎌倉別館にて
13時:鎌倉館にて  15時:鎌倉別館にて
13時:鎌倉館にて  15時:鎌倉別館にて
13時:鎌倉館にて  15時:鎌倉別館にて
 
鎌倉別館 同時開催 ドーミエと19世紀ヨーロッパ版画展
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