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鎌倉からはじまった。1951-2016「PART1: 1985-2016 近代美術館のこれから」 会期は2015年4月11日(土曜)から2015年6月21日(日曜)まで 展覧会内容詳細はこちら

神奈川県立近代美術館 鎌倉

〒248-0005
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-53
電話:0467-22-5000(代表)

交通案内

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休館日

月曜日(ただし5月4日は開館)

開館時間

午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)

観覧料

一般1,000円(団体900円)
20歳未満・学生850円(団体750円)
65歳以上500円
高校生100円

※団体料金は20名様以上から適用されます。
※鎌倉館の観覧券で当日に限り、鎌倉別館の展覧会を無料でご観覧いただけます。
※中学生以下、および障害者手帳をお持ちの方は無料です。
その他の割引につきましてはお問い合わせください。
※「ファミリー・コミュニケーションの日」
毎月第1日曜日(今回は5月3日、6月7日)は、18歳未満のお子様連れのご家族は優待料金(65歳以上の方を除く)でご観覧いただけます。

主催

神奈川県立近代美術館

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 神奈川県立近代美術館は、1951年11月17日に日本で最初の公立近代美術館として鎌倉の鶴岡八幡宮境内に開館いたしました。敗戦まもない占領下の日本において、新たな文化の発信地として開館した近代美術館は、多くの人々の共感と支持を得てきました。1966年に新館を増築、1984年に鎌倉別館、2003年に葉山館を開設し、60年余にわたって美術館活動を続けてきましたが、2016年1月末をもって鎌倉館の展覧会活動に終止符を打つことになりました。2016年度以降は、葉山館と鎌倉別館の二館体制にて美術館活動を続けてまいります。
 鎌倉館の最後の年となる2015年度は、これまでの鎌倉での活動を振り返り、「鎌倉からはじまった。1951-2016」展と題して、所蔵作品を中心に三期に分けて紹介いたします。

斎藤義重《鬼》1957年
油彩、合板

山口勝弘《ヴィトリーヌ No.37》1953年
油彩、モールガラス、ガラス、合板 

朝井閑右衛門《電線風景》1960年
油彩、カンヴァス

堀内正和《D氏の骨ぬきサイコロ》1964年(1993年鋳造)
ブロンズ

※すべて神奈川県立近代美術館蔵

展覧会概要

 第一弾となる「PART1: 1985-2016」では、鎌倉別館が開館して二館体制になった1985年から、葉山館が開館して三館体制になってから現在までの鎌倉館で開催した展覧会を取り上げます。
 この時期は、テオドール・ジェリコー、オットー・ディックス、ジョルジョ・モランディなど海外作家の大規模な展覧会と並行して、日本の近代美術の回顧展や独自の視点によるテーマ展などを積極的に開催しました。また、活躍中の作家を取り上げた「今日の作家たち」シリーズは、1988年から2007年までに11回を数えます。さらに、日本の近代美術の海外への発信が活発になったのもこの時期の特徴であり、海外の美術館や研究者との共同企画による「ジョン・ラスキンと近代日本」、「モボ・モガ 1910-1935」展が開催されました。
 本展は、時代とともに変化を遂げてきた近代美術館の30年を作品と資料・写真によって振り返りつつ、これからを見据えていこうというものです。

特典

本展PART 1(会期:4月11日~6月21日)に鎌倉館の有料観覧券でご入場の方に、スタンプを押した特典カードを差し上げます。このカードを持って次回PART 2(会期:7月4日~10月4日)に鎌倉館の有料観覧券でご入場いただくと、二つ目のスタンプを押します。PART 1とPART 2の二つのスタンプがあるカードをご提示いただくと、PART 3(会期:10月17日~2016年1月31日)を無料でご覧いただけます。この特典カードには、1950年代の鎌倉館の写真が掲載されています。ご来館の記念にしていただくとともに、特典を利用して本展の3つのシリーズをぜひご覧ください。
なお特典カードは限定1万枚ですので、お早めにご来館ください。

特典カードについて

予告

PART 2: 1966 ?1984 発信する近代美術館
2015 年7月4日(土曜)-10月4日(日曜)

PART 3: 1951?1965 「鎌倉近代美術館」誕生
2015年10月17日(土曜)-2016年1月31日(日曜)<

関連企画

館長によるギャラリートーク

話し手 水沢勉(当館館長)
日時 4月26日(日曜) 午後2時~3時

担当学芸員によるギャラリートーク

日時 5月3日(日曜)、6月7日(日曜)
各日午後2時~2時30分

 ※関連企画はすべて申込不要、無料ですが、本展の当日観覧券が必要です。


先生のための特別鑑賞の時間

第2回 美術館を知る 建築編
 建築家・坂倉準三設計による鎌倉館の建物は、1951年の開館から幾度かの改修を行いながら活動を続けてきました。展示空間としての美術館という観点から展覧会を体験的に鑑賞し、美術館の歴史と戦後の近代建築について考えます。

日時 6月6日(土曜) 午前9時30分~12時30分
内容 鎌倉館「鎌倉からはじまった 。1951-2016 PART1: 近代美術館のこれから」展と第二会場 鎌倉別館「日本画の部」の鑑賞、担当学芸員による解説、鎌倉館 と鎌倉別館の建築について学芸員によるレクチャー
対象 小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・ 社会教育施設(公民館等)・教育委員会・学習支援を目的と する非営利団体などに所属し、教育活動に従事する方
申込
方法
参加希望のイベント名( 第○回先生のための特別鑑賞の時間 )、氏名・所属(学校名など)、電話番号、FAX番号をご記入のうえ、FAXまたは、神奈川県サイト内の「近代美術館への問合せ」フォームからお申し込みください。お申し込み確認後、美術館からご連絡いたします。
申込先 「第2回 先生のための特別鑑賞の時間」係
FAX :0467-23-2464
※FAXの誤送信にご注意ください。
「近代美術館への問合せ」フォーム
申込
締切
6月3日(水曜)

※参加は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
詳しい内容についてはお問い合わせください。


「先生のための特別鑑賞の時間」申込みチラシ(PDF/458KB)

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