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もっと知りたい!

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美術館のことをもっと知りたい!

美術館はいろいろな顔をもっています。
そのひとつひとつを知るための手がかりはこちら。

美術館キット「Museum Box 宝箱」

収蔵品約1万点の中から選んだ代表的な作品56点のカードと、美術館の仕事をわかりやすく描き表したオリジナルすごろく「すごろく美術館」、サイコロ、すごろくの駒が入っています。
カードは読むだけでなく、さまざまなゲームに使って楽しむことができます。


所蔵品カード

ポストカード大の所蔵品カードを使って、さまざまな視覚ゲームができます。
誰かと一緒に絵を見ることの面白さを発見するきっかけ作りに最適です。

すごろく美術館

所蔵品カードと連動し「あがり」にたどり着くまでに、コレクションを収集しながら、美術館の学芸員の仕事や裏舞台を知ることができます。6つの駒と2つのサイコロで進んでいきます。

このキットはミュージアムショップで販売しています(2000円)。また、教育機関には無料で貸し出しを行っております。学校での授業事例を知りたい方は美術館までお問合せください。

  • 貸し出しをご希望の際は、下記フォームに必要事項をご記入の上、Faxでお申込みください。

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美術館を知るDVD

当館を紹介したものです。美術館がどのようなところか、知る機会はあまりないかもしれません。このDVDでは、「美術館はどんなところ?」「美術館の展覧会はどうやってできるの?」「学芸員はどんな人?」といった素朴な疑問や、当美術館の半世紀の歴史、そして美術館の未来へのビジョンなどを約20分間で紹介しています。団体来館の事前授業でのご利用にも最適です。

  • 貸し出しをご希望の際は、下記フォームに必要事項をご記入の上、Faxでお申込みください。

ワークショップのドキュメント「ひとときのかさなり」(冊子)

この冊子では特に3つのワークショップを取り上げ、その様子がどんなものか、写真を入れながら、一日の流れも含めて伝えています。美術館のワークショップってどんなものかな?という方に。学校の先生方にも授業の参考などにぜひどうぞ。ミュージアムショップで販売しています(300円)。



ワークショップのDVD「造形ワークショップ 線の発見線の行方」

2005年2月に葉山館でおこなわれた2回のワークショップを記録し、10分間に編集したものです。「線」をテーマに、子どもから大人まで一緒に、展覧会で作品を見たり、線を描いたり、葉山館の前の海辺に線を探しに出かけたりします。さまざまな視点から「線」を体験することで、ものをじっくり見て、受け止めて、考えて、表現して いくことの楽しさをみんなで体験する、造形遊びの要素を持ったワークショップです。美術館のワークショップや、造形遊びに関心のある方に。

  • 貸し出しをご希望の際は、下記フォームに必要事項をご記入の上、Faxでお申込みください。

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ワークショップのDVD「謎の見つけ方 入門編」(現在製作中)

美術館キット『Museum Box 宝箱』を使いながら、作品を楽しみ、美術館を楽しむ入門的ワークショップ。作品をよくみて、自分なりの発見をし、考えて、誰かに伝えてみることを通して、自分の視点で作品や美術館を楽しむことを体験するワークショップをDVDにしました。美術館の楽しみ方を見つけるきっかけに最適です。また、『Museum Box 宝箱』の使い方の参考にもなります。


便利なリーフレットいろいろ

神奈川県立近代美術館の歴史、また地図や施設の利用案内など、美術館をよりよく理解し楽しむために役立つリーフレットを各種ご用意しています。エントランス ホールのチラシ棚または受付に置いてあるものは、自由にご利用下さい。
目的に応じてお渡しできるリーフレットもありますので、電話や受付で詳細をお尋ね下さい。団体でご来館の場合、事前にリーフレットをお渡しすることも可能です。


鑑賞ポケットガイド

受付で無料配布しています。キャンバスに描かれた光について考えてみたり、動きやリズムをとらえてみたり。作品をみるときのちょっとしたヒントで、美術館での鑑賞が今までとは変わるかもしれません。また、鑑賞ポケットガイドを使った学芸員によるガイドツアーも、これまでに数回行われています。


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