もっと知りたい!
美術館のことをもっと知りたい!
美術館はいろいろな顔をもっています。
そのひとつひとつを知るための手がかりはこちら。
美術館キット「Museum Box 宝箱」 (2006年7月発行、改訂版2011年3月発行)
収蔵品約1万点の中から選んだ代表的な作品56点のカードと、美術館の仕事をわかりやすく描き表したオリジナルすごろく「すごろく美術館」、サイコロ、すごろくの駒が入っています。
「宝箱」の楽しみ方については、下記のサイトで詳しく紹介しています。
所蔵品カード
ポストカード大の所蔵品カードを使って、さまざまな視覚ゲームができます。
誰かと一緒に絵を見ることの面白さを発見するきっかけ作りに最適です。
すごろく美術館
所蔵品カードと連動し「あがり」にたどり着くまでに、コレクションを収集しながら、美術館の学芸員の仕事や裏舞台を知ることができます。6つの駒と2つのサイコロで進んでいきます。
このキットはミュージアムショップで販売しています(2000円)。また、教育機関には無料で貸し出しを行っております。学校での授業事例を知りたい方は美術館までお問合せください。
- 貸し出しをご希望の際は、下記フォームに必要事項をご記入の上、Faxでお申込みください。
教育普及・学校連携のウェブサイト(外部サイト)
インターネット上で近代美術館がこれまで行ってきたさまざまな教育普及活動の記録をご覧になれます。
映像で見る
『美術館を知る』
DVD(約20分)「美術館を知る」では、「美術館はどんなところ?」「美術館の展覧会はどうやってできるの?」といった素朴な疑問から、当館の半世紀の歴史、そして未来へ向けたビジョンを紹介しています。団体来館の事前授業でのご利用にも最適です。
- 貸し出しをご希望の際は、下記フォームに必要事項をご記入の上、Faxでお申込みください。
「造形ワークショップ 線の発見 線の行方」(DVD)
2005年2月に葉山館でおこなわれた2回のワークショップを記録し、10分間に編集したものです。子どもから大人まで一緒に展覧会で作品を見たり、線を描いたり、葉山館の前の海辺に線を探しに出かけたりします。さまざまな視点から「線」を体験することで、ものをじっくり見て、受け止めて、考えて、表現していくことの楽しさをみんなで体験する、造形遊びの要素を持ったワークショップです。美術館のワークショップや、造形遊びに関心のある方に。
- 貸し出しをご希望の際は、下記フォームに必要事項をご記入の上、Faxでお申込みください。
さまざまな印刷物
ワークショップ・ドキュメント
2003年から積極的に実施してきたワークショップについて、さまざまな冊子やDVDで記録集を作成しています。美術館のワークショップってどんなものかな?という方に。学校の先生方にも授業の参考などにぜひどうぞ。
これから参加してみたい!という方は「ニュース・イベント」ページをご確認ください。便利なリーフレットいろいろ
神奈川県立近代美術館の歴史、また地図や施設の利用案内など、美術館をよりよく理解し楽しむために役立つリーフレットを各種ご用意しています。
エントランスホールのチラシ棚または受付に置いてあるものは、自由にご利用下さい。団体来館など、目的に応じてお渡しできるリーフレットもありますので、電話や受付で詳細をお尋ね下さい。一部はPDFでもご覧になれます。「刊行物」のページをご確認ください。
鑑賞ガイド・ルールブック・周辺MAP
作品をみるときのちょっとしたヒントや、展示室でのルールをわかりやすく説明した冊子、敷地内の彫刻作品がわかる周辺マップなど、教員や保護者の方が子どもたちと来館する際に事前にしておくと良いことなど。一般の方にもどうぞ。美術館での鑑賞が今までとは変わるかもしれません。美術図書室で閲覧できるほか、「刊行物」のページでPDFをご覧いただけます。
美術館についてのブックガイド
神奈川県立近代美術館が編集した書籍
『神奈川県美術風土記』神奈川県立近代美術館編(有隣堂、1970~1974年発行) 1.幕末・明治初期篇(383ページ)、2.明治・大正篇(565ページ)、3.高橋由一篇(335ページ)、4.幕末明治拾遺篇(483ページ)の全4巻です。それぞれの時代の神奈川県の美術について、当時の学芸員が担当して執筆しました。図書室で閲覧できます。
『近代日本美術家列伝』神奈川県立近代美術館編(美術出版社、1999年発行) 『美術手帖』に1995年4月号から1998年10月号まで連載したテキストを1冊にまとめたもの。近代日本美術を形成した偉才164人の人物像を収録、人物事典と作家論にエピソードを織り混ぜた読み物です。348ページ。[2,940円]
『小さな箱 鎌倉近代美術館の50年』神奈川県立近代美術館編(求龍堂、2001年発行) 日本ではじめての公立近代美術館である当館の1951年から2001年までの50年を、OBや美術館にゆかりのある人々のエッセイと写真でつづる活動記です。271ページ。[2,625円]
神奈川県立近代美術館に関する参考文献
『日本近代洋画と神奈川県立近代美術館』 朝日新聞社編 (朝日新聞社、1983年発行) 当館の一点として萬鉄五郎《日傘の裸婦》を紹介し、また、収蔵品(日本の近代洋画、日本の近代彫刻、日本画、水彩・デッサン、日本版画、外国版画)についてなどが書かれています。144ページ。美術図書室で閲覧できます。
『名画と出会う美術館9 日本の近代洋画』 岩崎吉一構成・解説 (小学館、1992年発行) 日本の近代洋画に出会うことができる27館のうちの1館としてとりあげられています。135ページ。美術図書室で閲覧できます。
『名画と出会う美術館10 現代の日本美術』 平野重光構成・解説 (小学館、1992年発行) 現代の日本美術に出会うことができる22館のうちの1館としてとりあげられています。135ページ。美術図書室で閲覧できます。
『美術館散歩inかながわ』 西村孝昭 (神奈川新聞社、1993年発行) 神奈川県内の美術館について紹介されたエッセイ集です。鎌倉館と鎌倉別館について紹介されています。263ページ。美術図書室で閲覧できます。
『とっておき 美術館』 池内紀 (講談社、1996年発行) 45の美術館(うち5つは海外)をとりあげ、鎌倉館へジョゼフ・コーネル展を見に来た時のことが記載されています。294ページ。美術図書室で閲覧できます。
『居心地のいいミュージアム』 室伏哲郎 (トラベルジャーナル、1998年発行) 50の美術館・博物館が掲載され、「近代」という言葉の意味を考える」場所として美術館について書かれています。222ページ。美術図書室で閲覧できます。
『その年もまた 鎌倉近代美術館をめぐる人々』 酒井忠康 (かまくら春秋社、2004年発行) 長年美術館に勤め、館長であった著者が美術館の縁で出会った人々や活動を振り返ったエッセイ集です。269ページ。美術図書室で閲覧できます。
『回想の芸術家たち 「芸術新潮」と歩んだ四十年から』 山崎省三 (冬花社、2005年発行)
『芸術新潮』創刊から編集者であった著者が親交のあった6人(林芙美子・石井鶴三・岡本太郎・瀧口修造・土方定一・利根山光人)について書いたエッセイ集です。365ページ。美術図書室で閲覧できます。
『美術館を楽しむ31 神奈川県立近代美術館/箱根ラリック美術館/平塚市美術館/鎌倉大谷記念美術館/山口蓬春記念館』 朝日新聞社編 (朝日新聞社、2005年発行)
神奈川県下にある他の4つの美術館とともにコレクションや活動を紹介。「この一点」で岸田劉生の《童女図(麗子立像)》をとりあげ、明治から現代までの代表的な所蔵作品について書かれています。32ページ。[560円]
『建築設計資料102美術館3 -- 多様化する芸術表現、変容する展示空間』 建築思潮研究所編 ( 、2005年発行) 21世紀はじめに建てられた美術館建築として葉山館がとりあげられています。図面のほか、目的や立地条件などについても書かれています。208ページ。美術図書室で閲覧できます。
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