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学ぶ・楽しむ:もっと知りたい!

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美術館のことをもっと知りたい!

美術館はいろいろな顔をもっています。
そのひとつひとつを知るための手がかりはこちら。

映像で見る

『アントニー・ゴームリー彫刻プロジェクトIN葉山 TWO TIMES―ふたつの時間』(2013年発行)

2012年度に開催したプロジェクトのDVD付き報告書。計画から実施までの詳細な報告に、作品設置に至るプロセスや、ゴームリーが来館しての作家交流会の模様、作品撤去までを映像に収めた「プロジェクトの軌跡」(約40分)と、会期中に3回ずつ開催されたワークショップ(約30分)とパフォーマンスのダイジェスト映像(約30分)を収めたDVD(全109分)が付属。美術館で行われるプロジェクトの実際の状況を知ることができる映像です。


『美術館を知る』(2009年発行)

DVD(約20分)「美術館を知る」では、「美術館はどんなところ?」「美術館の展覧会はどうやってできるの?」といった素朴な疑問から、当館の半世紀の歴史、そして未来へ向けたビジョンを紹介しています。団体来館の事前授業でのご利用にも最適です。


「造形ワークショップ 線の発見 線の行方」(2005年発行) 

2005年2月に葉山館でおこなわれた2回のワークショップを記録し、10分間に編集したものです。子どもから大人まで一緒に展覧会で作品を見たり、線を描いたり、葉山館の前の海辺に線を探しに出かけたりします。さまざまな視点から「線」を体験することで、ものをじっくり見て、受け止めて、考えて、表現していくことの楽しさをみんなで体験する、造形遊びの要素を持ったワークショップです。美術館のワークショップや、造形遊びに関心のある方に。


DVDの貸し出しをご希望の際は、下記フォームに必要事項をご記入の上、Faxでお申込みください。


教育普及・学校連携のウェブサイト

インターネット上で近代美術館がこれまで行ってきたさまざまな教育普及活動の記録をご覧になれます。

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コレクションを知る

美術館キット「Museum Box 宝箱」 (2006年7月発行、改訂版2011年3月発行)

収蔵品約1万点の中から選んだ代表的な作品56点のカードと、美術館の仕事をわかりやすく描き表したオリジナルすごろく「すごろく美術館」、サイコロ、すごろくの駒が入っています。
「宝箱」の楽しみ方については、下記のサイトで詳しく紹介しています。

『所蔵品カードで遊ぶ Museum Box 宝箱』の紹介ページへ


所蔵品カード

ポストカード大の所蔵品カードを使って、さまざまな視覚ゲームができます。
誰かと一緒に絵を見ることの面白さを発見するきっかけ作りに最適です。

すごろく美術館

所蔵品カードと連動し「あがり」にたどり着くまでに、コレクションを収集しながら、美術館の学芸員の仕事や裏舞台を知ることができます。6つの駒とサイコロで進んでいきます。


「宝箱」はミュージアムショップで販売しています(2050円)。また、教育機関には無料で貸し出しを行っております。下記フォームに必要事項をご記入の上、Faxでお申込みください。学校での授業事例を知りたい方は美術館までお問合せください。

   
   

コレクションをしらべる

神奈川県立近代美術館の所蔵作品は『所蔵品目録』にまとめられています。また、代表的な作品は『コレクション選』などの出版物で紹介されています。「刊行物」のページをご参照ください。美術図書室で閲覧できるほか、ショップで購入できます。
コレクションの主だった作品は「コレクション」のページでジャンルごとにご紹介しています。「コレクション検索」のページでは、キーワードや作家名、ジャンルごとに最新の所蔵作品をしらべることができます。

   
   

さまざまな個人コレクション

神奈川県立近代美術館の所蔵作品には、いくつかの個人旧蔵コレクション群が含まれます。一人のコレクターやアーティストが独自の視点で蒐集した作品群や、ある作家に関するまとまった作品・資料群など、そのあり方もさまざまです。美術館とゆかりの深い個人コレクションをいくつか取り上げてご紹介します。

個人コレクションの紹介へ

     
     
     

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印刷物で知る

便利なリーフレットいろいろ

利用案内、ルールブック、建築ガイドなど、美術館をよりよく理解し楽しむために役立つ印刷物を各種ご用意しています。
チラシ配架棚や受付に置いてあるものは、ご自由にお持ち下さい。団体来館など、目的に応じて事前にお渡しできる資料もありますので、電話や受付で詳細をお尋ね下さい。配布が終了した過去の印刷物は、美術図書室で閲覧できます。一部のものは「刊行物」のページでPDFをご覧になれます。


美術館たより『たいせつな風景』

1967年創刊の美術館ニュースを2003年に復刊。毎回テーマを立ててエッセイを中心に掲載し、所蔵作品の紹介もあわせた美術館の広報誌です。美術館にて無料配布しています。配布が終了したバックナンバーは美術図書室で閲覧できます。


年報

各年度の展覧会・修復記録・普及活動・研究報告などをまとめた報告集です。1995年度の年報には1951~1996年の当館の刊行物目録が収録されています。美術図書室で閲覧できるほか、2007年度以降の年報はPDF(「美術館について」のページに掲載)でご覧いただけます。


ワークショップ・ドキュメント

2003年から積極的に実施してきたワークショップについて、さまざまな冊子やDVDで記録集を作成しています。美術館のワークショップってどんなものかな?という方に。学校の先生方にも授業の参考などにぜひどうぞ。「刊行物」のページでご紹介しています。
これから参加してみたい!という方は「ニュース・イベント」ページをご確認ください。


鑑賞ガイド・ルールブック・周辺MAP

作品をみるときのちょっとしたヒントや、展示室でのルールをわかりやすく説明した冊子、敷地内の彫刻作品がわかる周辺マップなど、教員や保護者の方が子どもたちと来館する際に事前にしておくと良いことなど。一般の方にもどうぞ。美術館での鑑賞が今までとは変わるかもしれません。美術図書室で閲覧できるほか、「刊行物」のページでPDFをご覧いただけます。


     

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ブックガイド

神奈川県立近代美術館についての本や特集雑誌の一部をご紹介。美術図書室で閲覧できます。

神奈川県立近代美術館が編集した書籍

『神奈川県美術風土記』神奈川県立近代美術館編(有隣堂、1970~1974年発行) 1.幕末・明治初期篇(383ページ)、2.明治・大正篇(565ページ)、3.高橋由一篇(335ページ)、4.幕末明治拾遺篇(483ページ)の全4巻です。それぞれの時代の神奈川県の美術について、当時の学芸員が担当して執筆しました。

『近代日本美術家列伝』神奈川県立近代美術館編(美術出版社、1999年発行) 『美術手帖』に1995年4月号から1998年10月号まで連載したテキストを1冊にまとめたもの。近代日本美術を形成した偉才164人の人物像を収録、人物事典と作家論にエピソードを織り混ぜた読み物です。348ページ。

『小さな箱 鎌倉近代美術館の50年』神奈川県立近代美術館編(求龍堂、2001年発行) 日本ではじめての公立近代美術館である当館の1951年から2001年までの50年を、OBや美術館にゆかりのある人々のエッセイと写真でつづる活動記です。271ページ。

『空間を生きた。「神奈川県立近代美術館 鎌倉」の建築 1951-2016 』Echelle-1編(Echelle-1、2015年発行)
鎌倉館(旧館、新館、付属屋)の建築について、坂倉準三の設計趣旨(再録)や、設計を担当した建築家へのインタビュー、対談など書き下ろしの論考や解説を掲載。撮り下ろし写真や図面の図版などを収録。63ページ。

    

『鎌倉からはじまった。 「神奈川県立近代美術館 鎌倉」の65年 』神奈川県立近代美術館編(Echelle-1、2015年発行)
開館に至る経緯から2015年度の最後の展覧会まで、鎌倉館の歴史を写真と文字資料で振り返ります。鎌倉館で展覧会を開催した美術家らによる書き下ろしのエッセイや、論考・コラムを多数収録。288ページ。


神奈川県立近代美術館に関する参考文献

『日本近代洋画と神奈川県立近代美術館』 朝日新聞社編 (朝日新聞社、1983年発行) 当館の一点として萬鉄五郎《日傘の裸婦》を紹介し、また、収蔵品(日本の近代洋画、日本の近代彫刻、日本画、水彩・デッサン、日本版画、外国版画)についてなどが書かれています。144ページ。

『名画と出会う美術館9 日本の近代洋画』 岩崎吉一構成・解説 (小学館、1992年発行) 日本の近代洋画に出会うことができる27館のうちの1館としてとりあげられています。135ページ。

『名画と出会う美術館10 現代の日本美術』 平野重光構成・解説 (小学館、1992年発行) 現代の日本美術に出会うことができる22館のうちの1館としてとりあげられています。135ページ。

『美術館散歩inかながわ』 西村孝昭 (神奈川新聞社、1993年発行) 神奈川県内の美術館について紹介されたエッセイ集です。鎌倉館と鎌倉別館について紹介されています。263ページ。

『とっておき 美術館』 池内紀 (講談社、1996年発行) 45の美術館(うち5つは海外)をとりあげ、鎌倉館へジョゼフ・コーネル展を見に来た時のことが記載されています。294ページ。

『居心地のいいミュージアム』 室伏哲郎 (トラベルジャーナル、1998年発行) 50の美術館・博物館が掲載され、「近代」という言葉の意味を考える」場所として美術館について書かれています。222ページ。

『その年もまた 鎌倉近代美術館をめぐる人々』 酒井忠康 (かまくら春秋社、2004年発行) 長年美術館に勤め、館長であった著者が美術館の縁で出会った人々や活動を振り返ったエッセイ集です。269ページ。

『回想の芸術家たち 「芸術新潮」と歩んだ四十年から』 山崎省三 (冬花社、2005年発行)
『芸術新潮』創刊から編集者であった著者が親交のあった6人(林芙美子・石井鶴三・岡本太郎・瀧口修造・土方定一・利根山光人)について書いたエッセイ集です。365ページ。

『美術館を楽しむ31 神奈川県立近代美術館/箱根ラリック美術館/平塚市美術館/鎌倉大谷記念美術館/山口蓬春記念館』 朝日新聞社編 (朝日新聞社、2005年発行)

神奈川県下にある他の4つの美術館とともにコレクションや活動を紹介。「この一点」で岸田劉生の《童女図(麗子立像)》をとりあげ、明治から現代までの代表的な所蔵作品について書かれています。32ページ。

『建築設計資料102美術館3 -- 多様化する芸術表現、変容する展示空間』 (建築思潮研究所編、2005年発行) 21世紀はじめに建てられた美術館建築として葉山館がとりあげられています。図面のほか、目的や立地条件などについても書かれています。208ページ。

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