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開催中の展覧会

生誕160年 マックス・クリンガー版画展
[同時開催:コレクション展]1937―モダニズムの分岐点

2017年9月16日~2017年11月5日

19世紀から20世紀の転換期にドイツで活躍した彫刻家・画家・版画家のマックス・クリンガー(1857-1920)。生誕160年を記念し、細密な写実性と幻想性をあわせ持ち、シュルレアリスムの先駆けともされる版画の連作を中心に紹介します。同時開催のコレクション展では、国内外の前衛美術にとって分岐点となる1937年を取り上げ、作品と資料で概観します。

《場所》(『手袋, 作品VI』1)1881年 エッチング、アクアティント

《場所》(『手袋, 作品VI』1)1881年 エッチング、アクアティント

 

[同時開催:展示室3]
コレクション展 1937―モダニズムの分岐点

大陸での戦争が本格化し、日本が軍国主義体制へ急速に傾いた1937(昭和12)年前後に描かれた麻生三郎、村井正誠、吉原次良らの作品とともに、日本で開かれた「海外超現実主義作品展」やグラフ雑誌『ソヴィエト連邦建設』などを取り上げ紹介します。

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