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国際シンポジウム「シャルロット・ペリアンと日本―モダニズムと伝統の融合」を開催します→申込を締切りました

10 月22 日(土曜)から鎌倉館で開催される「開館60周年 シャルロット・ペリアンと日本」展と連動して、国際シンポジウム「シャルロット・ペリアンと日本―モダニズムと伝統の融合」を開催します。

本シンポジウムでは、パリのシャルロット・ペリアン・アーカイヴに遺された貴重な資料を紹介しながら、ペリアンが提起したモダニズムと日本の伝統との融合を、建築、工芸、美術、デザイン、民俗学などさまざまな角度から、日仏両国の研究者が考察し、そのデザイン史的な重要性を探ります。

基調講演 :ジャック・バルサック(ペリアン研究、美術史家)
パネリスト:ペルネット・ペリアン=バルサック(シャルロット・ペリアン・アーカイヴ代表)
        ジャック・バルサック(ペリアン研究、美術史家)
        アンヌ・ゴッソ(ボルドー第三大学准教授、 CRCAO研究員)
        土田眞紀(帝塚山大学非常勤講師) 
        豊川斎赫(国立小山工業高等専門学校建築学科准教授、芝浦工業大学大学院非常勤講師)
        森 仁史(金沢美術工芸大学教授)
司   会: 松隈 洋(京都工芸繊維大学美術工芸資料館教授)


日 時 : 2011年10月23日(日) 午後1時30分~4時30分(予定)
会 場 : 日仏会館ホール、恵比寿(〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25)
定 員 : 120名(要申込、先着順受付) 日→仏の逐次通訳あり、無料 

申込方法:住所、氏名、電話・Fax番号、メールアドレスをご記入の上、Faxまたはメールでお申込みください。
        (Fax:0467-23-2464  メール:public@moma.pref.kanagawa.jp)

※シンポジウムの申込は締切りました。


主 催 : 神奈川県立近代美術館
後 援 : フランス大使館、日仏工業技術会、日仏美術学会、日本建築学会、日本建築家協会、日本インテリア学会
協 力 : エールフランス航空
助 成 : 公益信託タカシマヤ文化基金、財団法人吉野石膏美術振興財団、公益財団法人ポーラ美術振興財団


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