イベント
「竹を編む 2026」竹加工ワークショップ
真竹の巨魚籠づくり
竹のワークショップや竹満載のマーケットを神奈川県立近代美術館で開催!
遊びながら地域の環境やアートに触れる竹いっぱいのイベントを開催します。
真竹の巨魚籠づくり

竹を割ったり、切ったり、穴を開けたり、つなげたり…
本イベントは、5月3日と4日に開催する「ビルディング・ワークショップ」で使用する真竹を加工する準備ワークショップです。
魚籠とは、魚を釣った後にその魚をいれる籠のことを指します。
※本イベントの対象は、中学生以上の方です。中学生未満の方は「篠竹の穹窿(ドーム)づくり」竹加工ワークショップにご参加ください。
写真:過去イベント時の様子
開催概要
日 程:4月25日(土曜)
時 間:【午前の部】午前9時30分–12時、【午後の部】午後1時30分–4時
※重複応募可能です。
講 師:兼子朋也(関東学院大学准教授)、山内海渡(yamfum studio)、藤川美空(yamfum studio)
定 員:各回15名(要申込・先着/ページ下部の【申込フォーム】よりお申込ください)
会 場:葉山館 搬入口前ほか
対 象:中学生から大人まで
参加費:無料
持ち物:軍手や作業用手袋 *動きやすい服装でお越しください。
※屋外で行うワークショップです。
※葉山館駐車場(有料)は予約できません。駐車料金等に関してはこちらをご覧ください。
参加申込 下記リンク先のお申込みフォームで受け付けます。
竹加工ワークショップ 申込フォーム(葉山芸術祭公式ホームページ)
「竹を編む2026」詳細ページ(葉山芸術祭公式ホームページ)はこちら
葉山芸術祭とは
葉山芸術祭は、1993年に始まり、湘南地域を舞台に毎年4月中旬から5月中旬に開催されるアートフェスティバルです。葉山町を中心に、横須賀市、逗子市、鎌倉市にまで広がる会場では、アーティストのアトリエや店舗、公共施設などがアートの場となります。「アートと地縁のコミュニティ」をテーマに、地域住民が主体となり、多彩なプログラムを展開しています。
第34回葉山芸術祭 4月25日から5月17日 葉山芸術祭公式ホームページ(外部サイト)
関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科 よりコメント
人と自然、人と人、人と社会の共生を目指し、モノのデザインからコトのデザイン(カタチのあるデザインからカタチのないデザイン)までを幅広く学びます。地域活性、コミュニティデザイン、建築、インテリア、プロダクト、商品企画、ファッション、映像制作、メディアアート、情報デザイン、自然共生、リサイクルなど様々な領域を横断しながらデザインに取り組みます。
兼子ゼミナール(共生デザイン学科 准教授 兼子朋也)
環境と共生した健康で快適な住まい・建築・まち・コミュニティをデザインすることを目指し活動しています。サスティナブル建築、風土的建築、空き家再生・活用、アートプロジェクトなどのテーマで研究やデザインの実践をしています。
竹は日本の暮らしに密接に関わる身近な素材で、昔から様々なカタチで活用されてきました。この竹の利活用は、古くから存在するテーマではありますが、環境と共生する暮らしを考える上で、再考すべき重要なテーマといえるでしょう。今回のビルディングワークショップで、竹の魅力と可能性を存分に感じていただければ幸いです。
yamfum studio
建築・ランドスケープ・家具などの設計を行う建築家ユニット。
山内海渡
1998年 神奈川県葉山町生まれ。2020年 横浜国立大学理工学部建築学科卒業。2022年 同大学院建築都市スクールY-GSA修了。
2022–2025年 石上純也建築設計事務所勤務。2025年 yamfum studio設立。
藤川美空
1998年 岡山県生まれ。2021年 京都芸術大学卒業。2021–2024年 石上純也建築設計事務所勤務。2025年 yamfum studio設立。