イベント
「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」関連イベント:
ワークショップ「色の魔法!木版画の摺りの魅力」
「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」の関連企画として、ワークショップを開催します。
彫刻刀で彫った版木を回転させながら色を摺り重ね、木版画特有の色の表現を楽しみます。色同士が掛け合わされ、どんなイメージが生まれるか、体験してみましょう。
「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」関連イベント:ワークショップ「色の魔法!木版画の摺りの魅力」
概要
日時:2026年5月2日(土曜)午後1時~4時
会場:葉山館 講堂
定員:10名(要申込)
対象:小学校5年生(10歳)以上の方
参加費:無料
持ち物:エプロン、タオル、作品を持ち帰る袋ほか
参加申込:4月9日(木曜)午前10時より、申込みフォームにて受付を開始します
中村桂子(版画家)
1966年、東京都生まれ。1991年、東京造形大学造形学部美術学科研究生修了。ガレリア・グラフィカ(東京)、シロタ画廊(東京)などで個展多数。1991年、「第59回日本版画協会展」山口源新人賞(日本版画協会)。2000年、五島記念文化賞美術新人賞(五島記念文化財団)。2002年、「Acts of Renewal : Japanese Art Re-Interpreted」ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)。2004年、「日本の木版画100年-創作版画から新しい版表現へ-」名古屋市美術館(名古屋)。2005年、「VOCA展」上野の森美術館(東京)。2013年、「第1回 PAT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ 2013」京都市美術館(京都)。2014年、「第2回 国際木版画会議」東京藝術大学(東京)。2020年〜、「山形ビエンナーレ」(山形市内)。2024年〜、「ななはく!」(主催:山形アーカイブ実行委員会)。明治期以降の山形市内の印刷について山形大学と協働で調査、復刻、ワークショップ開催。木版画、シルクスクリーンを中心に絵画としての版表現を探究している。東北芸術工科大学教授。
左:《in between 32》
右:《in between 27f》



スペシャル・トーク「木版画・版から版画へ/刷りの技法と表現」
2026年5月2日(土曜)午前10時30分~午前11時30分
講師:中村桂子(版画家)