イベント

2026年5月3日-4日 葉山館

「竹を編む2026」ビルディング・ワークショップ
真竹まだけ巨魚籠おおびくづくり

「竹を編む2026」

竹のワークショップや竹満載のマーケットを神奈川県立近代美術館で開催!
遊びながら地域の環境やアートに触れる竹いっぱいのイベントを開催します。

真竹まだけ巨魚籠おおびくづくり

三浦半島の竹をつかって巨大な魚籠びくを作りましょう!
魚籠びくとは、魚を釣った後にその魚をいれるかごです。)
完成した巨魚籠おおびくは、葉山芸術祭最終日の5月17日まで中庭に展示します。
5月4日と5日に開催するワークショップ「竹ひごのオーナメントづくり」で制作した作品を、この巨魚籠おおびくの中に並べることができます。
※本イベントの対象は、中学生以上です。中学生未満の方は「篠竹しのちく穹窿きゅうりゅう(ドーム)づくり」ビルディング・ワークショップにご参加ください。
写真:過去イベント時の様子

開催概要
日 程:5月3日(日曜)5月4日(月曜・祝日)
時 間:
①5月3日(日曜):【午前の部】午前9時30分–12時
②5月3日(日曜):【午後の部】午後1時30分–4時
③5月4日(月曜・祝日):【午前の部】午前9時30分–12時
※重複応募可能です。
講 師:兼子朋也(関東学院大学准教授)、山内海渡(yamfum studio)、藤川美空(yamfum studio)
定 員:各回15名(要申込・先着/ページ下部の【申込フォーム】よりお申込ください)
会 場:葉山館 中庭ほか
対 象:中学生から大人まで 
参加費:無料
持ち物:軍手や作業用手袋 *動きやすい服装でお越しください。
※屋外で行うワークショップです。
※葉山館駐車場(有料)は予約できません。駐車料金等に関してはこちらをご覧ください。

参加申込

*近日中に申し込み開始予定です。今しばらくお待ちください。

葉山芸術祭とは

葉山芸術祭は、1993年に始まり、湘南地域を舞台に毎年4月中旬から5月中旬に開催されるアートフェスティバルです。葉山町を中心に、横須賀市、逗子市、鎌倉市にまで広がる会場では、アーティストのアトリエや店舗、公共施設などがアートの場となります。「アートと地縁のコミュニティ」をテーマに、地域住民が主体となり、多彩なプログラムを展開しています。

第34回葉山芸術祭 4月25日から5月17日  葉山芸術祭公式ホームページ(外部サイト)

  

関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科 よりコメント

人と自然、人と人、人と社会の共生を目指し、モノのデザインからコトのデザイン(カタチのあるデザインからカタチのないデザイン)までを幅広く学びます。地域活性、コミュニティデザイン、建築、インテリア、プロダクト、商品企画、ファッション、映像制作、メディアアート、情報デザイン、自然共生、リサイクルなど様々な領域を横断しながらデザインに取り組みます。

兼子ゼミナール(共生デザイン学科 准教授 兼子朋也)
環境と共生した健康で快適な住まい・建築・まち・コミュニティをデザインすることを目指し活動しています。サスティナブル建築、風土的建築、空き家再生・活用、アートプロジェクトなどのテーマで研究やデザインの実践をしています。
竹は日本の暮らしに密接に関わる身近な素材で、昔から様々なカタチで活用されてきました。この竹の利活用は、古くから存在するテーマではありますが、環境と共生する暮らしを考える上で、再考すべき重要なテーマといえるでしょう。今回のビルディングワークショップで、竹の魅力と可能性を存分に感じていただければ幸いです。

yamfum studio

建築・ランドスケープ・家具などの設計を行う建築家ユニット。
山内海渡
1998年 神奈川県葉山町生まれ。2020年 横浜国立大学理工学部建築学科卒業。2022年 同大学院建築都市スクールY-GSA修了。
2022–2025年 石上純也建築設計事務所勤務。2025年 yamfum studio設立。
藤川美空
1998年 岡山県生まれ。2021年 京都芸術大学卒業。2021–2024年 石上純也建築設計事務所勤務。2025年 yamfum studio設立。