イベント

2026年7月11日 葉山館

「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」笠原美智子氏 ゲストトーク

現代写真とジェンダーに関する先駆的な仕事を展開されてきた笠原美智子氏を迎え、本展に関してお話しいただきます。

概要

もはやない国のかつてない「東ドイツの女性写真家たち」展 ジェンダーの視点から考える
日時:2026年7月11日(土曜)午後2時-4時(予定)(開場:午後1時45分)
会場:葉山館 講堂
講師:笠原美智子氏(長野県立美術館 館長)
定員:60名(事前申し込み優先・当日入場先着順)
参加費:無料(観覧券不要)

参加申込
2026年6月6日(土曜)10:00-7月11日(土曜)12:00までフォーム(e-kanagawa電子申請)にて受け付けます。
席数に余裕がある場合は、当日参加(事前申し込みなし)が可能です。
申込フォーム

講師プロフィール

笠原美智子

2024年より長野県立美術館長。石橋財団アーティゾン美術館副館長(旧ブリヂストン美術館 2018-2024)、東京都写真美術館事業企画課長(2006-2018)、東京都現代美術館学芸員(2002-2006)、東京都写真美術館学芸員(1989-2006).
1957年長野県生まれ。1983年明治学院大学社会学部社会学科卒業。1987年シカゴ・コロンビア大学修士課程修了(写真専攻)。主な著作に『ジェンダー写真論 増補版』(里山社、2022)、『ジェンダー写真論 1991 – 2017』(里山社、2017)、『写真、時代に抗するもの』(青弓社、2002)、『ヌードのポリティクス 女性写真家の仕事』(1998、筑摩書房)他。主な展覧会として、「わたしという未知へ向かって 現代女性セルフ・ポートレイト」展 (1991) 、「ジェンダー 記憶の淵から」展(1996)、「ラヴズ・ボディ ヌード写真の近現代」展(1998)、「ラヴズ・ボディ 生と性を巡る表現」展(2010)、「日本の新進作家vol. 11この世界とわたしのどこか」展(2012)、「ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館」展(2017)、「愛について アジアン・コンテンポラリー」展(2018)他。第51回ヴェネチア・ビエンナーレ美術展日本館コミッショナーとして「石内都:マザーズ 2000-2005 未来の刻印」展(2005年)を開催。

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